制作環境を人に伝えるときなど、どういうものが入っていたかと確認したくなるときがあります。
YeomanやGulpなど、制作環境として普遍的に使うものに関してはnpm install packagename -gとする派です。
しかし、ユーザーディレクトリ直下でnpm lsと入力しても
/Users/woopsdez
└── (empty)
となってしまい、確認ができませんでした。node.jsに詳しい人が教えてくれたのですが、
npm ls -g
とオプションでグローバルを指定しないといけない模様。
※ 言われるままにパッケージ入れてると表示されるまでけっこう重かったりします。
まとめ
npm lsだと、現在地のpackage.jsonを探してしまうようです。 npm ls -gとしましょう。