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【2026年最新版】Dify × Gemini APIキー連携手順

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Last updated at Posted at 2026-08-17

はじめに

先日公開したDifyの環境構築に続いて、Dify上でGeminiを導入する手順をまとめました。

DifyでLLMなどAIモデルを使用するためには、Geminiなどクラウド型のモデルを使用するか、Qwenのようなローカル型モデル(オープンウェイトモデル)を使用することになります。
Geminiはクラウド型では珍しく無料で使用できるため、今回採用しました(ただし無料枠にはレート制限があるため、検証用途を前提としています)。

AWSのAmazon BedrockやOllamaの使用経験もあるので、需要がありそうであれば別途記事にしようと思います。

⬇️前回の記事

事前準備

💡Google AI StudioでGeminiのAPIキーを発行しておくこと
発行されていない方はこちらから作成できます。
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/api-key?hl=ja

手順はこちらに記載があります。
GeminiのAPIキーを発行する方法

手順

1.ブラウザでDifyのホーム画面(http://localhost )を開きます。

2.左メニューの「連携」をクリックします。
dify1.png

3.Gemini にマウスポインターを当てます。
dify2.png

4.インストール をクリックします。
dify3.png

5.インストール をクリックします。
dify4.png

6.APIキーを追加 をクリックします。
dify5.png

7.APIキーを追加 をクリックします。
dify6.png

8.別タブ等で、Google AI Studioを開き、Gemini APIキーをコピーします。
dify7.png

9.Difyの画面に戻り、APIキーを貼り付けし、保存 をクリックします。
dify8.png

以上でGeminiの連携設定は完了です。

続いて、正しく設定できたか確認してみましょう。
動作確認用のチャットアプリを作成し、LLMノードにGeminiを選択し(自動で設定されると思います)、チャットをしてみましょう。

おまけ

Difyで使用できる各種モデルの確認方法

1.Difyのモデルプロバイダーの画面(http://localhost/integrations/model-provider )を開きます。

2.58件のモデル > (2026年8月執筆時点で58件)をクリックします。
dify9.png

3.使用できるモデルの一覧が表示されます。
LLMが多数使用できます。
dify10.png

RAGで使用するEmbeddingモデルもあります。
dify11.png

さいごに

今回はGeminiを例にDifyへのモデル連携手順を紹介しました。
Ollama・Amazon Bedrockでの導入についても需要がありそうであれば、クラウド型・ローカル型それぞれの記事として今後まとめていく予定です。

無料枠(APIキー)のあるモデル一覧がここに転がっていました。
https://wotai.co/blog/best-free-llm-apis

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