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@wnoguchi

Ubuntu, CentOSでターミナル(端末)、ディレクトリ、ファイルを双方向に開く

More than 5 years have passed since last update.

WindowsでTeraTermいままで使っていましたが、いいかげんホストOSに依存する使い方が嫌になってきたので、
SSHアカウント等の管理はUbuntuをメインにしようと思っています。
仮想マシンにしておけばホストマシンが逝ってもバックアップは簡単にとっておけますしね。
そこで、ターミナルとディレクトリの双方向操作の使い勝手が微妙に悪かったので調べてみました。

意外と日本語の情報が見当たらないですね。ググり方が悪い?

  • Ubuntu 12.04
  • CentOS 6.4

現在ターミナルで作業しているが、現在のディレクトリをファイラー(Nautilus)で開きたい

以下のコマンドはどのディストリビューションでも効くらしい。

  • ターミナル上でカレントディレクトリを開く
xdg-open .
  • ターミナル上でファイルを開く
xdg-open ~/.bash_profile

前までは gnome-open . をよく使っていたのですが、
最近ではパッケージに見当たらなくなってしまったので代替する方法を探していましたが、
こちらに落ち着きそうです。

現在開いているフォルダーをカレントディレクトリとしてターミナルを開きたい

パッケージをインストールする必要があります。

インストール

Ubuntu

sudo apt-get -y install nautilus-open-terminal
  • Nautilus再起動
nautilus -q

以下のようにNautilusのコンテキストメニューに「端末の中に開く」メニューが表示されるようになりました。

open_in_terminal_ubuntu.png

CentOS

rootで実行する。

yum -y install nautilus-open-terminal
  • Nautilus再起動
killall nautilus

以下のようにNautilusのコンテキストメニューに「端末の中に開く」メニューが表示されるようになりました。

open_in_terminal_centos.png

参考サイト

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wnoguchi
Software Engineer(Server, Network): Design, Implementation, Operation. Infrastructure Division.
unicast
ユニキャストは、茨城大学工学部発の学生ベンチャー企業として、2005年に産声をあげました。 ミッションである『テクノロジを通じて「驚き」と「感動」を創造し、人々の「夢」と「希望」を支えます。』を合言葉に、これからも幅広く価値発信してまいります。

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