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Webサービスの被リンク集めにProductHuntが超有能な話(英語圏限定)

先日リリースした自作Webアプリを何となくProductHuntにアップロードしたのですが、それだけで急激に被リンクが増えて驚いたので、自分がやったことと成果をシェアします。


ProductHuntとは

ProductHuntというのは、イケてるアプリをシェアできるプラットフォームで、誰でもユーザー登録をすれば自分が作ったアプリや見つけてきたWebサービスをアップロードすることができます。月間1000万近くのアクセスを稼ぐ巨大サイトなので、それだけ多くの人の目に触れるチャンスがあります。

他にもAlternativeto.netというサイトも集客目的で使っているのですが、アップロード時のレスポンスは明らかにProductHuntの方が上だったので、初期の集客という点ではProductHuntが有効だと思います。

https://www.producthunt.com/

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ProductHuntに投稿した結果

ちなみに私がアップロードしたのはPomofocus.ioというアプリです。ProductHuntのページはこちら。

https://www.producthunt.com/posts/pomofocus-io

弊アプリのProductHuntのページを見ていただけるとわかるのですが、投稿した直後に他ユーザーからのコメントが立て続けに入りました。色々細かなアドバイスもくれたりして、コミュニティが活発なことが伺えます。(しかもみんなめっちゃいい人です)

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そして肝心の被リンクですが、活動といえばほとんどProductHunt投稿しただけにも関わらず、計21件のドメインから被リンクをいただきました。何と(恐らく)台湾のブロガーにも取り上げて頂いています。ProductHunt効果は計り知れません。

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ちなみに言っておくと、上記のように初期の被リンクを増やすことには成功しましたが、まだSEO的には成功している訳ではないです。(狙っているキーワードでトップ50にも入れていない)

そこについてはすぐに効果が出るものでもないので、サイトを改善しつつ今後の動向を見守っていきたいと思います。

以上、「ProductHuntを利用した被リンク集め」の成果報告でした。


まとめ

今はSEOに置ける被リンクの重要性が疑問視されていますが、小手先のテクニックで増やすブラックハット的なものではなく、こういった自然発生的に増える被リンクはいい面しかないと思います。結果、 Webサービスで初期の集客を狙う方にはProductHuntは超おすすめですという話でした。

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これを書いた後で他のQiitaの投稿を色々調べたのですが、下記のポストの「プロダクトリリース系」にもProductHuntやその他類似サイトがリストされています。自分の知らないサイトが結構あって勉強になりました。

これで英語圏も射程内!海外で戦う個人開発者のためのツールキット(16選)