方法① HTMLタグに直接指定する(インラインスタイル)
普通のHTMLでも使える書き方
<p style="color: red; font-size: 20px;">
こんにちは
</p>
- style 属性の中に、CSSのプロパティと値を直接書いている
- color: red:文字色を赤にする
- font-size: 20px:文字サイズを20pxにする
- このようにすれば、CSSファイルを別途用意しなくても指定できる
方法② Angularのプロパティバインディングを使う
// app.component.ts
textColor = 'blue';
<p [style.color]="textColor">
こんにちは
</p>
textColor の値を p 要素の style.color プロパティに反映している
Angular Materialコンポーネントの場合はさらに選択肢が+1
例:Angular Material独自の色指定
<mat-icon color="primary">home</mat-icon>
- primary など、そのコンポーネントが対応している値を指定する
→Angular Materialのテーマに沿った色になる - 対応する値や色の適用方法は、Materialのバージョンやテーマ設定によって異なる

