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AIで調べられる時代にQiitaって書く必要ある?って思った話

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Last updated at Posted at 2026-04-14

今年の4月でエンジニアとして3年目を迎えた、元文系大学生のエンジニアです。

私自身、これまではQiitaに記事を投稿することはほとんどありませんでした。しかし、今年に入って「何か新しいしたい」「アウトプットの習慣を身につけたい」と思い立ち、新しく学んだことや調べたことをQiitaに書き残すようにしています。

難しい内容をアウトプットしているわけではないので、「AIに聞けばすくわかるじゃん」って内容も投稿しています。とりあえずアウトプットすることを続けたことでの自分の変化を書いてみました。

Qiitaを書くようになって良かったこと

Qiitaに投稿するようになって一番良かったと感じているのは、**「自分の疑問を解決するために調べる」+「その周辺知識までセットで調べる」**という習慣がついてきたことです。

普段業務でも必要ではありますが、せっかく記事にするので調べたことにプラスアルファとして、

  • 「他にもっと最適なやり方はある?」
  • 「なぜこの解決策がベストだと言えるのか?」
  • 「この記事を書き進める上で、セットで説明すべき前提知識はある?」

といったことを問いかけています。

私は現在、毎日フルリモートで仕事をしていますが、どうしても「業務に必要な最低限」の情報に減ってしまいがちです。

  • 業務に直結する「必要な情報」以外のインプット
  • 他の人との雑談から得られるTips
  • オフィスで誰かが話しているのをたまたま見聞きして知る知識

一人で画面に向かっていると、入ってくる情報が必要最低限に遮断されていきます。
だからこそ、意図的にインプット量を増やしていくのは必要だと思います。

よく「点と点が繋がって線になる」という話を聞きますが、私の中ではなんとなく「まだまだ線にはなっていない」「そもそも圧倒的に点が足りない」というもどかしさがあります。

なので、アウトプットの習慣と共にインプット量を増やすことで、とにかく点を増やしていくことでいつか線になることを祈っています。

すべてを深く理解しようとすると本来の目的とはそれてしまいますし、体力も削られるのでやりすぎには注意する必要がありますが、思うままに調べていると、過去に抱いていた別の疑問がふとした瞬間に解消されるととっても気持ちいいです。

これからの展望

正直なところ、まだまだ「線になった!」と感じるレベルには至っていません。

しかし、Qiitaを書くという「アウトプット」の習慣を意識したことで、結果として日々の「インプット」の質も向上し、良いサイクルが回り始めているのを感じています。

今年に入って週2回はくらいのペースでQiitaを投稿しているので、書くハードルは上げないようにしつつ、今後もアウトプットとインプットのサイクルを回していきたいと思います。

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