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C#初心者が、AIをフル活用して「Windowsデスクトップ整理ランチャー」を作る宣言

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Last updated at Posted at 2026-02-06

はじめに(宣言)

この記事は 完成報告ではありません
まだプロジェクトは始まってすらいません。

ただし、

  • 作りたいものは決まっている
  • 技術選定も決めた
  • AIをガッツリ使ってやり切る覚悟はある

という状態なので、自分への宣言として記事を書きます


作りたいもの

Windows 11 向けの
デスクトップ整理用ランチャーアプリを作ります。

既存のランチャーとして、以前は iTop Desktop を使用していました。

機能自体は便利で、
「デスクトップをグループ化して整理する」という体験はとても良かったのですが、
使い続ける中でいくつか気になる点が出てきました。

気になった点

  • 海外製ソフトということもあり、
    広告表示・常駐挙動・通信まわりについて
    「少し不安」という声を見かけることがあった
  • 実際に明確な悪意が確認されたわけではないが、
    ブラックボックスな常駐アプリを使い続ける心理的コストがあった
  • 環境によっては定期的に再インストールが必要になり、
    そのたびに設定がリセットされるのが正直かなり面倒だった

致命的な問題があった、というよりは
「毎日使うツールとしては、安心感とコントロール感が足りない」
と感じるようになった、というのが正直なところです。

それなら、

中身がわかっていて
必要な機能だけを
自分の責任で管理できるランチャー

を作った方が、長期的には楽なのでは?
と思い、「じゃあ自分で作るか」という結論になりました。

コンセプト

  • デスクトップの実ファイルは触らない
  • 仮想コンテナで整理・起動する
  • 常駐型で軽い
  • 見た目はシンプル、設定は柔軟

想定している機能(MVP)

  • 小さなランチャーウィンドウ(自由配置・サイズ変更)
  • 透明度・背景色の変更
  • アプリ / ファイル / フォルダ登録
  • グループ化
  • スナップショット切り替え(作業用 / 私用など)

※ いきなり全部はやらず、まずは MVP完成 を目標にします。


技術スタック

  • 言語:C#
  • フレームワーク:.NET 8
  • UI:WPF

正直に言うと、C#は完全初心者です。
普段はPHPを書いています。


AIをどう使うか

今回は AIを「調べ物ツール」ではなく、実質的な相棒として使います。

  • 設計の壁打ち
  • WPFの書き方
  • Win32連携の調査
  • 「なぜそう書くのか」の説明

コードを丸投げでコピペするのではなく、
理解しながら進めることを重視します。


なぜ今、宣言するのか

理由はシンプルで、

  • 途中でやめないため
  • 学習ログを残すため
  • 同じように「作りたいけど不安」な人の参考になればと思った

からです。

完成したらドヤるためではなく、
迷いながら進む過程そのものを残すつもりです。


今後の予定

  • 環境構築
  • 最小構成でウィンドウ表示
  • ランチャーとして起動できるところまで
  • 少しずつ機能追加

進捗があれば、この記事を起点に続きを書いていきます。


最後に

まだ何もできていませんが、
やる気だけはあります。

未来の自分へ
ちゃんと続きを書けよ。

次の記事
C#初心者がAIと作るデスクトップ整理ランチャー #2

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