はじめに
Slack アプリを作るほどでもないけどワークフローのステップとしては数が多いものを作らないといけない場合に楽する方法としての備忘録
Step1:手動で設定した方が確実な部分だけ設定したワークフローを仮作成
- 手動で設定した方が確実な部分 (例)
- ワークフローの発火条件
- 投稿先のチャンネル、メンション、絵文字などワークスペース特有の値を含むステップ
- ※ "特有の値:1ステップ" 程度の数だけ作れば概ね大丈夫
tips: アイコンは最後に作り終わってから手動で設定した方が良さそう (後述でエラーになりやすい)
Step2:仮作成したワークフローをExport
Step3:Exportしたjsonファイルを Claude Code へ渡して続きを作って貰う
- プロンプト例 (冒頭ラーメン部)
{path}/仮作成したWorkflow.json の続きを作ってください
- 概要
- 毎月自動で #times-ramen チャンネルにメンション付きで来月の活動日を決める旨の連絡を行うワークフローです
- 部員に時間帯や日付などの希望を該当するリアクションを押して貰う投票形式です
- 投稿されたメッセージに自動で お昼 夕飯 来月1日目 来月2日目 ... 来月31日目 欠席 のリアクションをつけるステップを作ってください (今は自動でリアクションをつけるステップが1個しかないです)
- 注意事項
- お昼 や 夕飯 というリアクションはないので代わりに :ohiru_kyukei: → お昼 :yuhan_kyukei: → 夕飯 としてください
- 来月1日目 ~ 来月31日目 や 欠席 というリアクションもないので代わりに :one: :two: :three: :four: :five: :six: :seven: :eight: :nine: :10: :11_: :12: :13: :14: :15: :16: :17: :18: :19: :20: :21: :22: :23_: :24: :25: :26: :27: :28: :29: :30: :310: :tamashii_dake_sanka: を使ってください
- 1投稿に1ワークフローが設定できるリアクションの数を恐らく越えてしまいますが一旦作ってみてください
Step4:Claude Codeが編集したjsonファイルをImport
無事、import できたら公開 🎉
最後に
ダメ元でしたが意外にも代わりにステップをたくさん作成してくれて助かりました!
どなたかの参考になれば幸いです!



