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バージョン
Version 8.1.5(9359645)(64-bit windows)
引き算で音を作る
音の大きさや高さを揺らしてそこそこ複雑な音を出せるようになってきたところで、今度は フィルター を使って特定の周波数帯を削りながら音を作るのです!
フィルターの効果を確かめる為にホワイトノイズとピンクノイズを使うぞい
noise~ オブジェクトでホワイトノイズを出せるっ!
ホワイトノイズ = 大体全ての周波数を大体均等に含んでる音 ≒ テレビの砂嵐の音
pink~ でピンクノイズを出せるっ!
ピンクノイズ ≒ ホワイトノイズから高い周波数の音を抑えたやつ
(決してエッチな音ではない…)
フィルターをかませると音がどう変わるかを体感するにはホワイトノイズが分かりやすいと思う。
filtergraph~を設置してリファレンスを見よう
まず設置。
オブジェクト上で右クリック ⇒ リファレンス
触って動かせるサンプルへ!
サンプル音を無限ループ再生。
音量を調整しつつ、filtergraph~上でドラッグしながらフィルターの効果を確認!
maxのリファレンスはすぐ動かせるし、自分の知らなかったオブジェクトを知るきっかけにもなるからいいね^^
attruiオブジェクトが便利
attrui オブジェクトを作って…
filtergraph~と繋げると…
filtergraph~の設定を自動でリストアップしてくれるっ!フィルタの種類を選べば…
attruiがフィルタの種類を選ぶゆーざーいんたふぇーすに早変わり。
リファレンス見なければこういう便利オブジェクトがあるって気がつかなかったかも…( ̄∀ ̄)
サンプル
- ローパスフィルター
- カットする周波数あたりの音量を上げる
- フィルターの周波数を動かす
ってやるとフィルターの効果が分かりやすいかなって思った(*゚▽゚)ノ
スピーカーとかヘッドフォンの音量注意!
↓これなら周波数をカットするだけだけど…
↓これだと周波数をカットしつつ、カットしている周波数周りの音量を上げていることになるっ!
カットする周波数の設定によっては、すっごい高い音とかすっごい低い音が出る可能性がっ!
スピーカーや耳を痛めないように、慣れないうちは音量ゼロから少しずつ上げていったり、カットする周波数まわりの音量を上げないようにして試したり、などなど慎重に操作した方がいいかも(((( ;゚Д゚)))