0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【資格】Oracle DBA Silver 2019(Oracle Database Administration I (1Z0-082-JPN))に受かりました

0
Last updated at Posted at 2026-07-23

はじめに:writing_hand:

数年ぶりに資格を取得したので備忘として、記事にしたいと思います。

ORACLE MASTER Gold DBA 2019 (Oracle Database Administration 2019 Certified Professional)

というか、気づかぬうちに26aiが出てますね...笑。

きっかけ:writing_hand:

Silverまでは取得していたのですが、Goldはまだ未取得でした...
前回取得時と同様で業務ではDB側についてはほぼノータッチですし、どうせならとってしまえと資格取得のリハビリ感覚で勉強を始めました!
資格はまだまだ取っていきたいですしね。。。実務も大事なので、もっと家でも手を動かさねば:fire:

勉強方法:writing_hand:

いつも通り黒本ですね

ほかは一応、Oracleの公式マニュアルも読み込みました。
理由は資格の本だけでは厳しいような感じがしたためです。
私の感覚的にはページ数は多いように感じたのですが、以下のように述べられています。

「完全に」カバーすることを目標にすると、説明が膨大になって、学習者の負担が増し、さらに、学習時にどこを理解すればよいか?というポイントを掴みにくくなるためです。

このページ数でも完全にはカバーされていないのか...と思いました。
そのため、保険の意味も込めてマニュアルも読みました。

勉強期間:writing_hand:

大体4か月ぐらいかけています。土日はやったりやらなかったり...平日は基本電車の中や昼休み、仕事終わりに家に帰ってきて家事その他を片付けてから勉強していました。

その知識を使うかは置いといて、新しい知識が身についている感じがするので、苦ではなかったです。

対策:writing_hand:

黒本をひたすら解きました。何周もしたのですが、なかなか知識が定着しなくて苦労しました(歳のせいか?笑)

私はいつも

  1. 教科書部分を読む
  2. 各章の問題を答えを見ながら解く
  3. 各章の問題を答えを見ずに解く
    間違えたらマーキングする
  4. 各章の問題を答えを見ずに解く(何度も繰り返しとく)
    間違えたらマーキングする(上記とは別の色で)
  5. 章末問題を解く(何度も繰り返しとく)
  6. 参考書の頭から何度も解く

という感じで勉強しています。
勉強が得意ではないので、これが正しいやり方かはわかりません。

個人的にはバックアップ周りが結構苦戦しました。いまいち手順や破損したファイルによるリカバリ・リストアの手順の違いが結構、頭の中でごちゃごちゃしていまいました。
ただ「どの場合に不完全リカバリなのか」、「どのファイルが破損したらどの手順でリカバリするのか」をしっかり覚えればなんとでもなります。受験時にはしっかり覚えて挑みました!

で、黒本だけでは不安になってきて、マニュアルも多少読み込みました。が、やはり試験時には全然見たことがない問題が出てきますね💦
勘でとりあえず、回答しましたが本当にあっているかはわかりません^^;

最後に

他の方の合格体験記等を見ると、意外と簡単だったとか、そんなに勉強時間がいらなかったと書いてありましたが、私的には今まで取った資格の中でトッポ3に入るレベルで難しかったです。
資格の本を単純に読んだだけでは受からないイメージがあり、マニュアルを読み込まないと難しい感じがしました。

実際資格で得た知識を業務で使うかって言われると使わないのですが、また、新たな知識が得られてよかったです。
次はAWSあたりでも取ろうかなと考えていますが、まだ検討中です。

いい加減AIとAWSにちゃんと触れないとな...と思っています。
時代の波に乗れていない感じがしている💦

ではまた次回の記事で:wave:

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?