みなさん、こんにちは。
半月ほど前にAWS Certified Machine Learning Engineer – Associateに合格しました。
この試験でもデータ準備・ETL・データパイプライン関連のAWSサービスが大きく問われたため、その勢いのまま AWS Certified Data Engineer – Associateも受験することにしました。
学習時間について
週あたり約10時間、期間は4週間弱です。合計すると35〜40 時間程度になります(ただし、MLA を終えた直後という前提がある上での時間です)。
実際の試験の出題傾向
MLAとは出題の重心がかなり異なります。
- MLA:SageMakerのライフサイクル全体に関わるデータ周りの内容が中心
- DEA:Redshift、Kinesis Data Streams / Kinesis Data Firehose、Kafka、Glueといった、データ準備とデータパイプラインの知識が中心
機械学習アルゴリズムの設計に関する出題は、ほとんどありませんでした。
教材について
Udemyの模擬問題があまり好みに合わなかったため、今回はTutorials Dojo(TD)の問題集のみを購入しました。
正直なところ、本番の問題内容とTDの問題との直接的な一致はあまりありませんでした。ただし、これはTDの問題の質が低いという意味ではまったくありません。むしろTDは各選択肢の解説が非常に丁寧で、そこが最大の価値だと感じています。
したがって、模擬問題を解くだけでは不十分で、各選択肢が扱っている知識まで踏み込んで理解することが重要です。そこまでやれば、合格は十分に狙えると思います。
受験されるみなさんの合格をお祈りしています。