はじめに
Linux環境のシステム構築時にやったことを...( ..)φメモメモ
対応した内容
HDD容量逼迫対応
システムを動かすと大体HDD容量が足りなくなるので、コマンドを打って確かめる。
HDDCheck.sh
# システム全体またはパーティションごとの空き容量・使用率をGB/MB単位で表示。
df -h
# カレントディレクトリ内の各ファイル・フォルダの合計使用量を表示
# (繰り返して対象を特定)
du -sh *
# 対象ディレクトリごとのサイズを大きい順に20件表示
du -ah /(path to dir) | sort -rh | head -n 20
ログ関連操作
ログが大量に出力されることで問題発生時の解析に影響が出る...
LogOperation.sh
# /usr/bin配下にある全てのerror.logを今日の日付でリネーム
find /usr/bin -type f -name "error.log" -execdir mv {} error_$(date +%Y%m%d).log
# 特定フォルダ内の14日前の.logファイルを削除
# ※"-delete"→"-print"で事前確認した方がよい!!
find /var/log/app -type f -name "*.log" -mtime +14 -delete
設定ファイル内容チェック
設定ファイルに必要な情報が記載されているか、水平展開で他に同じものがないか...
FileCheck.sh
# ファイル一覧作成(2環境で取得して、WinMerge等で比較)
find /etc -printf "%p,%TY-%Tm-%Td %TH:%TM:%TS\n" | sort > list.csv
# ファイルオーナーや権限等を出力
find /etc -exec stat --format '%A,%U,%G,%s,%y,%n' {} \; | sort
# 現フォルダ配下にある"*.conf"に対して、"etc"が含まれているファイルを行番号含めて出力
# ※複数指定時は【--include{*.jsp,*.js}】
grep -n -r "etc" --include="*.conf"
# /etc配下のconfファイルで"key"が含まれていたら[HIT]を出力、なければ[MISS]を出力
find /etc -type f -name "*.conf" | while read f; do grep -q "key" "$f" && echo "[HIT] $f" || echo "[MISS] $f"; done
不具合パターンチェックシート
- Excel等の一覧内容誤り
- デプロイ資材のバージョン誤り
- 設定ファイル不足
- 設定フォルダ不足
- 設定ファイル内設定値不足/誤り
- プロセスが起動していない
- cron未登録/登録内容誤り