はじめに
はじめまして。
2024年3月よりプログラミングスクールRUNTEQに通っている、わーちゃんと申します。
未経験からのWebエンジニア転職を目指して、学習を続けております。
今回スクールの卒業制作とは関係ありませんが、ミニアプリを作成しました。
▶サービスURL:野菜保存の泉
▶Github:リポジトリ
開発した理由
- 使う人によっては、時には魔の巣窟になるうる冷蔵庫。
- 賞味期限や消費期限が記載されている商品は、商品記載内容の通り適切に保存すればいいのですが、野菜は季節や状態によって保存方法が少し異なる。
- つまり、野菜は保存方法が難しい。
- 何も知らないで野菜を保存して腐らせてしまう前に、ゲームを通じて少しでも使いかけにした野菜の保存方法に興味関心を持ってもらい、食品ロス削減につなげたいと考えた。
使用技術と選定理由
| カテゴリー | 使用技術 |
|---|---|
| フロントエンド | HTML (Hypertext Markup Language) CSS (Cascading Style Sheets) JavaScript (JS) |
| 開発環境 | Glitch(ホスティングと開発プラットフォーム) |
| インフラ | Glitch(サーバーを運営する環境) |
- ミニアプリ作成は今回が2度目ですが、1度目の作成ではただボタンをクリックすると色が変わるだけのアプリとも言えないアプリを制作しました。
- 2作品目?の今回はページ遷移の流れなどをより理解した状態、かつコードの意味もある程度理解した状態での挑戦になりました。
- GlitchではNode.jsやReact、SQliteを使用して作成することもできますが、フロントエンドの基本的構造を理解したかったので、ベーシックなwebsiteを作成できる「glitch-hello-website」を選択しました。(css、js、htmlの構造)
頑張った点やこだわった点
- GithubとGlitchとの連携は個人的に地味に頑張った点。
- こだわりは「はい」と「いいえ」をアイコン表記にすることで見た目から楽しんでもらえるようにした点
- 問題1つ1つに対してファイルを作成して、どの問題がどのファイルにあるかわかりやすいようにした。
- 一つのファイルに問題をまとめて、引っ張てくるように設定することも可能だったが、細かく分けることのメリットデメリットを把握したかった
今後の展望
- バックエンドをつけたもので再開発
- ユーザー登録機能。賞味期限、消費期限を簡単に把握できるもの
- 食材の保存方法に関する情報を増やす
おわりに
1作品目とは違い、今回の2作品目ではちゃんとした形のミニアプリを作成することができてよかったです。
ミニアプリを利用してくださったからありがとうございます。この場を借りて改めて伝えたいと思います。
技術力向上のためにもミニアプリ制作は続けていきたいと考えています。
