はじめに
はじめまして。
2024年3月よりプログラミングスクールRUNTEQに通っている、わーちゃんと申します。
未経験からのWebエンジニア転職を目指して、学習を続けております。
今回スクールの卒業制作とは関係ありませんが、ミニアプリを作成しました。
▶サービスURL:mosaic-japan-culture
▶Github:リポジトリ
サービス概要と開発した理由
概要
- 日本の文化に関する写真をモザイクをかけて出題。手がかりを元に何の写真かを当てるゲームです。
開発理由
外国の方と触れ合う機会が多くなっている昨今、私自身海外の方とお話をしてみたいと感じる時がありました。
話すきっかけとなるものについて考えた時、互いの文化を話すことができたら素敵だなと思いましたが、日本の文化や食べ物について名前は知っているけど、背景・概要まで含めた部分に関する知識が皆無でした。
私と同じような状況の方は少なからずいるのではないでしょうか。
ミニアプリを通じて、楽しみながら日本文化への理解と興味関心を持っていただきたいと思いこのミニアプリを開発しました。
使用技術と選定理由
| カテゴリー | 使用技術 |
|---|---|
| フロントエンド | HTML (Hypertext Markup Language) CSS (Cascading Style Sheets) JavaScript (JS) JSON (JavaScript Object Notation) |
| 開発環境 | Glitch(ホスティングと開発プラットフォーム) |
| インフラ | Glitch(サーバーを運営する環境) |
- 2作品目に引き続きGlitchとフロントエンドで開発
- フロントエンドでどこまでできるのか。Githubのフォークのような機能(Remix)を試して自分のプロジェクトに落とし込んだ後、どこまで調整できるかを試したかったので再びGlitchを使用しました。
- 2作品目では問題ごとにファイルを作成していましたが、問題は1つのファイルにまとめて、そこから引っ張てくる形の表示にするためjsonを使用しました。
頑張った点、こだわった点
- なじみのある日本文化内容の選定と英文表記。
- フォークしてきた段階では問題表示のページだけだったが、トップページを設けて遷移する形とした点。
今後の展望
- 日本文化をカテゴリ分けにして問題を作成してみたい
- 日本という広い枠から都道府県ごととかにカテゴリ分けしてみたい
- 英語と日本語の切替ができるようにしてみたい
最後に
今回Glitchを使用して2作品目(正確には3作品目)を作成し、純粋にミニアプリ開発が楽しいと感じています。
はじめにフロントエンドやバックエンドの話をきいたときは「?」の状態でしたが、2024年3月から学び始めて10月に入ったこの段階で理解が追い付いた感じです。
引き続き技術力向上に向け精進していきたい所存です。
このミニアプリを利用してくれた方にはこの場を借りて、ありがとうございます。
