Windowsとは違った・・・Macのインストール手順
はじめに
普段 Windows をメインに使っている人が、Mac に切り替えてアプリをインストールすると、思わぬ “慣れない挙動” に遭遇することがあります。
私も先日、GitHub の公式 GUI クライアントである GitHub Desktop を Mac でダウンロード・起動したとき、「Move GitHub Desktop to the Application folder?(アプリケーションフォルダに移動しますか?)」 という英語の警告ダイアログが出て驚きました。
「なぜ Mac ではインストール後、この確認が出るのか?」「このまま使って大丈夫?」と戸惑う人もいると思います。
この記事では、私の経験をもとに、その警告が何を意味するかをわかりやすく解説したいと思います
GitHub Desktop を Mac で起動したときの警告メッセージについて
⚠️ 実際に出たメッセージ(英語)
Move GitHub Desktop to the Application folder?
We've detected that you’re not running GitHub Desktop from the Applications folder of your machine. This could cause problems with the app, including your ability to sign in.
Do you want to move GitHub Desktop to the Applications folder now?
[ ] Do you want to show this message again?
[Not now] [Move and Restart]
「このアプリはあなたの Mac の ‘/Applications’ フォルダではなく、別の場所から起動しているよ」 と警告されている
「Applications フォルダに移動して再起動するか?」 を尋ねられている状態です。
✅ なぜこの警告が出るのか/Applications フォルダに入れたほうがいい理由
- macOS では、一般的にアプリケーションは “/Applications” フォルダに入れるのが標準的な慣習。
- もし別の場所(ダウンロードフォルダやデスクトップなど)から起動すると、パスの問題、アップデートの適用、サンドボックス制限、権限の問題 などで不具合が起きる可能性があるから。
- 実際、公式ドキュメントでも、“Mac では Applications フォルダに置いて使うこと” を前提にアンインストール/管理の説明がされている。([GitHub Docs][1])
だから、この警告は「危険!」というより「正しい場所にアプリを置きましょうね」という案内。
「Move and Restart」を選んで、Applications フォルダに移動するのが推奨されます。
私の背景:Windows メイン → Mac へ移行したときの戸惑い
私は普段 Windows をメインに使っていて、Mac に慣れていませんでした。
なので、「GitHub Desktop を解凍して起動 → パスやフォルダの意識なし」で使おうとしたところ、このような英語の警告が出て「何か間違えたか?」と焦りました。
でも、調べてみると「Mac ではこれが普通」「Applications フォルダに移動するのが正しい」と分かり、安心した経験があります。
もし同じように Windows 出身で Mac を触りはじめた人がいたら、この事情を知っておくと戸惑いが少なくなると思います。
さいごに
GitHub Desktop に限らず、 macOS 用アプリをダウンロード・解凍して使う場合、「Applications フォルダに入れる」ことを意識するのが基本――と覚えておけば安心です。
はじめは「なぜこんなメッセージ…?」と戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば問題なし。
Windows とは少し勝手が違うけど、Mac の“流儀”を知ることで、環境構築もスムーズになります。
これから Mac を使うひとで、様々なツールをインストールする人の参考になれば嬉しいです😊