ZennとBOOTHにて、固定IPv4 × IPv6オフロード構成の技術記事を公開しました。
▼ Zenn(Web版)
https://zenn.dev/jg8nid/books/83a1283932bdf2
▼ BOOTH(PDF版)
https://vsict.booth.pm/items/7450478
記事の内容
- 固定IPv4を維持したままのIPv6オフロード構成
- PPPoE輻輳の回避
- NGNの制約とIPv6の扱い
- ルータ構成例
- セキュリティについての注意点
- DNS(Split-Horizonの必要性有無、半固定プレフィックスでのAAAAレコードの扱い)
かつて私が、安価な機器という制約条件下で実際に行った設計例をまとめています。
次回作について(予告)
次は、現在の手元の構成であるRTX830での正しい再構成をテーマに書く予定です。
- L2スイッチとの組み合わせでのVLAN設定
- 固定IPv4とIPv6(ULA込みでの)のデュアルスタック
- PPPoE / IPoEの併用
- オンプレミス運用向け最適化
- 802.1X / RADIUS連携(予定)
こちらも Zenn / BOOTH で公開予定です。
フォローしていただけると、次回作の公開時に通知が届きます。