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大学でC言語を学んだあとにpythonを学んだ感想

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この記事は大学でプログラミングをはじめて1年未満の青二歳によるただの独り言です。間違えていてもなんか変なこと言ってんなぁって感じで聞き流してください。
そもそも誰も見てな...

僕は大学の理工学部の情報工学科に入学しました。入った動機は正直に言うとAI時代で仕事が奪われる中で生きていけそうだなと思ったからです。まぁ実際には逆の未来になりそうですが...
その学科で私はC言語を習いました。またその6ヶ月後になんかかっこいいと言う理由でPythonを勉強しました。
そこで感じた初学者でも分かるPythonとC言語の違いと愚痴を綴っていきます。

1,最初の訳の分からないおまじないが無い!!

当初大学のC言語授業では最初におまじないと言われて
#include
int main(){

}まではテンプレだと教えられてきました。
まぁただ入出力のファイルをインクルードしてmain()関数の記述をしているそこまで難しくはないものなのですが...

pythonを初めて驚いたのはこの最初の工程が無いという事です。
僕はpythonに詳しくないので何も言えませんが大学の授業でpythonにはCが利用されていると言われていたので、もう自動で関数の区分けがされているんですかね??
普通に記述する量が少なくなるから焼肉屋の会計の時にもらえる飴くらいうれしい。

競技プログラミングの大会のatcoderを12月からさせていただいてるんですけどpythonはCと比べたら圧倒的に記述量が少なくて好(hao)
まぁ1秒を競うレベルとかではないんですが。

2,データ型の指定が無い!!

ら、楽やなぁ...
pythonは静的型付けであるためC言語と違い型宣言をする必要がありません。
pythonとくらべたらC言語の型付けはカスや...kasu.jpg

と最初は思っていたんですがどうやら大学の講義を聞いて理解したのですが
・バグが実行時に発覚する
・大規模開発でコードが複雑になりやすい
・型が不明確で読みにくくなることがある

これらのデメリットがあるらしいです。
型がフレキシブルに動くならコードを初見で見たらわかりずらいだろうなぁとはかなり思います。
javascriptに静的型付けがついたtypescriptの出現のようにpythonに静的型付けがついたものも出るのかなぁとは思っています。

山岡はん...コードの記述量だけに目を向けるのはアカンで...
型があるときと無い時の良さは一長一短ですね...

3,文字の扱い方

これは本当に革命が起きたと思いmashita...
pythonが便利すぎるのか、Cが便利すぎるのか...

私は大1の12月からatcoderという競技プログラミングに参加させていただいているのですがexplain.jpg

(atcoderとは毎週土日9時から100分間でプログラミングの問題を解くオンラインの大会です。
競技プログラミングはプログラミングをもっと楽しく勉強できるので、いろいろな方に周りと競って遊んでみてほしいです。)

プログラミングコンテストではよく文字列の問題が出てきます。
Cでは文字列は変数に対して基本1文字しか入れられないのに対して
pythonは文字列のでは好きな文字変数に格納することが出来ます。
ほんとパなすぎる...
C言語では配列で文字列を管理しないといけないため、あとから文字数を増やしたり、文字の場所を分けたりと細かい変化をつけるのがかなり大変と言えます。
ですがpythonはそれに対してリスト表記にして間に任意の文字を入れたり、文字列の好きな部分だけを取り出したりするのも可能です。
そんなのC言語でやるのは大変すぎます...

ほんまpythonさまさまでして...

まだまだC言語とpythonの違いはありますが初心者目線から見て思った主な違いはこれくらいです。
最後まで閲覧感謝です。

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