父「ゲームはできた。次はどうする」
娘「HTML5に書き出す」
父「Godotの書き出し設定でHTML5を選ぶだけ?」
娘「ほぼそれだけ。でもPWAにするにはもうひと手間」
父「何が必要だ」
娘Service Workerとmanifest.json
父「また知らない子が出た」
娘「Service Workerはオフラインでも動くようにするやつ。manifest.jsonはアプリの設定ファイル」
父「自分で書くのか」
娘「テンプレートがあるからコピペでいい」
{
"name": "Clicker Game",
"start_url": ".",
"display": "standalone",
"icons": [{
"src": "icon.png",
"sizes": "512x512",
"type": "image/png"
}]
}
父「これだけでPWAになるのか」
娘service-worker.js も用意して、書き出したHTMLから読み込むようにすれば完成」
父「スマホのホーム画面にも追加できる?」
娘「Androidなら追加できる。iOSも最近対応した」
父「つまりGodotで作って、HTML5に出して、PWAの設定を足せば公開完了」
娘「そういうこと😉 無料のホスティング(GitHub Pagesとか)に置けば世界中に公開できる」
父「URLを送るだけで遊べるのか」
娘「ストア審査もなし。それがPWAの強み」