父「GitHub Pages以外にもあるのか」
娘「Firebase Hosting。こっちのほうがPWAとの相性がいい」
父「どう違うんだ」
娘「Firebaseは元々Googleのサービス。Cloud FunctionsやFirestoreと連携しやすい」
父「ゲームにバックエンドが必要な場合か」
娘「そう。スコアの保存とか、ユーザー認証とか、リアルタイム通信とか」
父「GitHub Pagesじゃできないのか」
娘「できないことはないけど、Firebaseの方が準備が整ってる」
父「料金は?」
娘「無料枠(Sparkプラン)で十分。1GBのストレージと月10GBの転送が無料」
父「設定方法は?」
娘firebase-tools をインストールして、プロジェクトを作成するだけ」
npm install -g firebase-tools
firebase login
firebase init hosting
父「Godotの書き出しファイルはどこに置くんだ」
娘firebase init hosting で公開ディレクトリを指定。GodotのHTML5書き出し先をそのまま使う」
父「デプロイは?」
娘firebase deploy 一発」
firebase deploy --only hosting
父「PWAの動作確認は?」
娘firebase serve でローカルプレビューしてからデプロイすれば安心」
父「カスタムドメインは?」
娘「Firebase Hostingでも設定できる。GitHub Pagesより手順は少し多いけど、SSL証明書も自動取得」
父「つまり規模や要件で使い分けろと」
娘「そういうこと😉 小規模ゲームならGitHub Pages、後で機能追加したいならFirebaseがおすすめ」
父「とりあえずGitHub Pagesで始めて、必要になったらFirebaseに移行でもいいのか」
娘「それでいい。どっちも設定ファイルを置くだけだから移行も簡単」