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エンジニア辛くて辞めたのに、また戻ってきた話

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Last updated at Posted at 2026-03-01

はじめに

久しぶりにエンジニアとしてのキャリアを振り返りたいと思って書いてます。

といっても4年目なのでまだまだこれからなのですが、これからもっと仕事が出来るようになりたいと思ったので書き始めています。
相変わらず支離滅裂な予感しかしていないですが、まぁ気ままにあるがままに書いていきます。

最近はAIの記事が多いし、自分もAI使いまくって最近は記事投稿をしていました。
なので今日は一切使わずに自分の手で書いています。
AIに質問して自分で長文のタイピングをする機会も減ってきたので、今日は自分のタイピング以下に遅いかを実感していますw

4年目の今思うこと

相変わらず技術的なスキルやコード設計や、文法について理解していない…
まぁこれは自分がソースコードを説明できるレベルまで読み込む習慣がないというか、そこからずっと逃げてきたので自業自得です。

一方、ソフトスキル的な部分は最初よりかは成長したと思っています。
年齢も今年で32歳になるので、少し丸くなったというか視野が少しだけ広がったのかもしれません。

チームで仕事を進めていくうえで、自分はメンバーなのでリーダーとか上司にどんな立ち振る舞いをすれば安心されるのかが少しずつ分かってきた気がします。

当たり前の事なんですが、
・進捗を聞かれる前に自分から定期的に報告したり、
・分からないことや時間がとてもかかりそうなことは早めに相談して、余計な時間がかからないようにしたり、
・タスクを振られたときにすぐに自分の考えで着手するのではなく、方針があっているかを先方に確認してから進める
・どこまでは理解していて、どこからが分からないかを自分で整理すること
・仕様を理解するのが一番重要

エンジニア1年目の時に、言われるけど理解できなかった仕事の進め方が腑に落ちてきた気がします。

エンジニアに転職する前から振り返ってみたいと思います。

0年目から振り返ってみる

転職する前は営業職として働いていました。
まだ若かったのもあり、数字で結果が出るのが辛くもありましたが、楽しかった思い出があります。

0年目

親しい友人がエンジニ転職したことをきっかけに転職先の候補の1つとしてエンジニアに応募しました。
未経験から転職できる会社を2社受けてどっちも受かったので、よさげな雰囲気のところにしました。

あとから分かったのですが、経歴詐称するSES会社でした...
FOXHOUND株式会社
「覚悟をもって入社してください」ってHPに書いてあるけど、そういう覚悟だったのね。。。

今ではSES界隈では経歴詐称会社として割と有名でブラックリスト入っているみたいですねw

1年目

入社する前に学習しておくべき参考書などをもらったので、見てみましたが意味分からん。
Javaの参考書でした。あとはコーディングするための環境構築でVSCodeをインストールする必要があったのですが、1週間かかってもちゃんと動かなくて入社する前からエンジニア辞めたくなりましたw

入社後2カ月弱の研修をして、エンジニア4年目で詳細設計までの経験ありますという、嘘で埋め尽くされたスキルシートを渡されて面談練習をしました。

運よく?先輩社員が既に参画している企業に加わることになったので、面談無しで客先常駐になりました。

最初のプロジェクトはテスト仕様書の修正でした。
エクセルもまともに使えない、ワードとかパワポも良く分からんレベルでした。
最初の環境構築のPC設定とかネットワークやWIFI設定も先輩がいなかったらしんどかったと思いますw

ドキュメント修正の案件を2カ月くらいやって、単発で2週間くらいPythonの実装案件に参画ました先輩と同期と一緒に。
でも意味和ならなすぎて、先輩に全部丸投げしましたw
そこで深夜残業だったり、休日出勤もあり、仕事中に泣きましたw

その後はAndroidJavaの組み込み系の案件に参画しました。
既に先輩社員が2名行っているところだったので、少し安心しましたが、ここでも毎日意味分からな過ぎてほぼ覚えていません業務内容はw

ただ直近の先輩に凄くムカついていたのは覚えています。分かるわけねーじゃんと開き直っていましたw
そんでめちゃくちゃ怒られましたw
あと4年目という詐称して入っていたので、分かっているふりをするのが精神的にしんどくて病みました…
間違いなくプロパーの社員さんはレベルが低すぎることは分かっていたと思います。
今ちょうと実務経験4年目なので、今参画したら妥当な戦力に慣れていたと思いますw

入社して半年後くらいから社外の勉強会やもくもく会に参加し始めて、経歴詐称が普通ではないことを知りましたw
そこらへんから転職をしようと思い始めて、まともなSES企業を探しました。

勉強会とか参加していたら、小さな会社のCTOから業務委託で仕事やってないと言われて、チャレンジングだけどやってみるかと思い、フリーランスとして働いてみることにしました。

あ、月の手取りは20万弱でボーナスは無し。固定残業なので残業代はゼロです
生活も苦しいし、メンタル病んでやけ酒してめちゃくちゃ太って相当調子悪かったですw

ここからが2年目ですな

2年目

いきなりフルリモートになって、JavaScriptとかフロント系の案件になりました。
単価は調子乗って55万くらい?とかで契約できたので、いきなりそんな大金が入ってきたことに調子乗ってました。

株式会社アスレバと業務委託契約で働かせてもらいました。
そのCTOの方はもともと新卒でNRI(野村総合研究所)入った人で能力も人柄も最強レベルでした。

ただ、そこに甘えてろくに仕事はできないのに、調子乗って家で仕事したり、カフェで仕事した風になっているじぶんに酔っていました…

最終的に1年くらい働いて、自由な時間が欲しいと思って仕事を辞めました。
フリーランスだし、2カ月くらい休んでもいいかなと軽い考えていました。

辞め方もかなり唐突だったので、とても失礼な形でおわってしまいました。
総じて、仕事も甘えてたいしたことはせず、でもお金はそこそこもらって、ただただ調子に乗っていただけで何も成長をしない時期でした。

3年目

フリーランスのエージェントに登録して、最終的にレバテックフリーランスと契約して参画先が決まりました。
株式会社システム創造開発という受託開発会社?SESのような会社に参画しました。

率直な感想は今までで一番厳しい会社で、レビュー指摘受けまくり、上司がパワハラ気質で結構病んでました。
でもスキル的には結構成長できたと思ってます。

AndroidJavaの案件で大本はNTTドコモさんで、NTTデータ>システム総合開発>自分って感じだったと思います。
しっかりとしたウォーターフォールの開発方式で、すごく固い感じの現場でした。

ここで仕事が全くできない51歳のおじちゃん社員がいました。
その人は毎日45歳くらいのリーダーから怒られていました。

最初は可哀そうやなと思っていましたが、怒られて妥当な態度でしたので、こうなってはいけないなと思いました。
何も成長しようとせず、その場その場でしのいでいたらなにもスキルが付かずに経験年数だけ経ってしまうと思いまいた。

実際スキルも大したことない4年目のエンジニアになってしまっているので、改めて基礎から学び直さないといけないと最近になってようやく思い出しております。

ここでは初めて基本設計まで実際に業務で携わらせてもらったので、厳しい環境でしたが勉強になりました。
特にレビューにかける時間が多く、自分が考えた実装や、設計がなぜそれで妥当なのかを自分の言葉で説明しなければいけないのでしんどかったです。

ただPR投げればいいだけの現場ではなかったです。
自分の言葉で自分のやったPRやドキュメントを説明するってこんなに難しいんだなぁと身をもって知りました。

単価は月53万くらいでそこそこくらいでした。

メンタル病んでフリーター

現場のパワハラ気質の人に病んで案件は更新せずに辞めることにしました。
2カ月くらい休んで復帰しようと思ったけど、なかなか案件が決まらずに、エンジニアじゃなくてもいいかなと思いました。
のんびりと自分のできる範囲で過去にやったことがあるコールセンターの営業の仕事に着きました。
派遣なのもあってそんなに責任もなく、楽な仕事でした。

でも職場にいる人たちが変な人が多すぎましたw
変な人がいる環境にいると、自分ももっとおかしくなると思って9カ月くらいで辞めて、エンジニアに戻ると決めました。
個人開発とか、資格取得とか準備をしっかりしてから求人応募とかしていこうかとも思ったのですが、エンジニア歴3年ちょいと約1年弱のブランクで就活できるのか試してみようと思って応募しました。

結果、4社面接して3社受かった中から選ぶことが出来ました。
応募したのは基本的にSES会社です。

フリーランスとか事業会社が魅力的ではあったけど、自信がなかったです。
SESならどこかしら拾ってくれるかなという思いもあり、応募しました。
エンジニアとして再スタートできるだけでもありがたい気持ちでいました。

4年目

コールセンターの仕事を退職する月に、内定先で面談の練習とかスキルシートの作成も行いました。
転職初月してすぐに案件参画することはできずに、自宅待機しながら面談をしていきました。

5社くらい面談してなんとか決まってよかったです。
しかも常駐先で働いている人たちは若手が多いのもあるかもしれませんが、みんなとても良い人が多いです。
少なくとも今まで働いてきた常駐先の中で一番いい人間関係です。

まだまだソースコードを読むスキルや、基礎的な文法の知識や、設計思想など足りないことばかりです。
AIで答えに近いものはすぐに作れても、それが自分で説明できなければ意味がないなと実感しています。

ひとまずエンジニアに戻れたことに感謝。
年収も今まで一番高いし。
ちゃんとした正社員になったものここが初めてかもしれないな。

とはいってもSES会社所属で、客先常駐しているのは世の一般的な正社員とはかけ離れているかもしれないが。
プライベートの事も話せるような仲間のような、部活のような関係性ではないので、そういう関係にも憧れたりします。

でもそうなったらなったで色々しがらみとか人間関係で悩んだりするのかな‥‥w
意外とSESのようなちょっと距離感がある働き方もいいのかもしれない。

でも、それは事業会社で働いたことがないから言えることだなw
働いてみたいな。

今後どうしていきたいか

まずはエンジニアを1年続けること。
週末に1時間だけでも業務でやったことを振り返る時間を作ること。
できたら基本情報とか、AWS系の資格とりたいな。。

おわりに

ふう。振り返りに約2日使ってしまったw
実質書いている時間は3hくらいかもしれないけど、久しぶりに長い記事を全部自分の手で書いた。
AI頼り過ぎな・・・

エンジニアに転職して、メンタル壊したり、調子乗ったり、詰められて病んだり、フリーターになってまたエンジニア戻って来たり。
なかなか思うようにいかない人生やなw

今振り返って思うのは、「継続」ってやっぱり大事やな。
仕事を続けるのは当たり前なんだけど、それができなったんだよねw僕は。

当たり前じゃないってことをちゃんと理解して生きて行きたい。

まぁ、心身ともに健康であればなんでもいいかw

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