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エンジニア1年やって気づいたこと5000文字でまとめてみた。

はじめに

未経験からエンジニアに転職して1年経つので、
振り返りつつ気づいたことを徒然なるままに書いていこうと思います。

今回は割とポジティブな内容になっています。
考え方ややってきてよかったことを書いていきます。

主に失敗談ややらかしたことは以下の記事に書いてあります。
気になる方はこちらもご覧くださいw
未経験からエンジニアに転職して1年が経った振り返り

あなたは誰?

年齢:28歳
現職: SESエンジニア(開発系)
前職:営業、テレアポ
言語:Android Java, C++
担当工程:テスト/製造
学歴:埼玉大学中退
趣味:ダーツ/ピアノ/登山/サウナ/ラップ/野球/お酒
最近の推し:鎮座DOPENESS(Youtubeで、鎮座ドープネス maka で検索してみてーw)
主催:新宿もくもく会

気づいたこと

「時間が経てば1人前エンジニアになれるっしょ!」はなれない奴

自分がこういう考えてをしてしまっていました。
「先輩エンジニアは3年くらい現場経験があるから、コードが読めるんだろ?」と。

一理あるとは思いますが、その考えはヤバいと気が付きました!
実際1年経ってみてあまり変わっていない現状・・・
(ちょっとずつ成長は実感してますよ?w)

現場で自分が求める言語や工程を担当できたら、
業務が成長に直結するかもしれません。
しかしそんな都合の良い仕事は向こうからやってきません!

仕事というものは大抵つまらないしめんどくさいし辛い・・・
「何で俺がこんなタスク振られなあかんのや!」
と思うことが多いのではないでしょうか。
まぁお金がもらえるってそういうことですよね?w

一度やったことある業務内容なら次の現場でも通用するかもしれませんが、
同じ工程をずっと担当していては自分の価値が高まりません。

ずーっとテストや製造の工程ばかりの仕事しかできず、
詳細設計や基本設計、要件定義などの上流工程に携われない。

それでも需要はあるので仕事がなくなることはないと思います。
でもどうせならお金ほしくないですか?

単価が70万ならば相応のスキルがないと等価交換が成立しませんなw
(お前には立派な手足がついてるじゃねえか・・・ by 鋼の錬金術師_エド)

キャッチアップが早い、すぐ理解できちゃうなど
飲み込みの速さには個人差はあると思います。

しかし、一つだけ断言できることがあります。
仕事が出来る人は見えないところでやっちゃってんすよ。

「なんであの人同じくらいの歴なのに俺より仕事できんだろ?」
「やっぱあいつは自頭がいいからなー。」
「おれは頭悪いからなー。」

違います。

あいつらやっちゃってんすよw腹立つことにw

それに気が付いたのはここ最近です。
1年色んな失敗して、周りに迷惑かけまくり、
言い訳しまくって、やっと気が付きました…

定期的なアウトプットはモチベ保つのに有効

アウトプットしろー! とかよく聞く話ですよね。
そりゃしないよりもしたほうがいいだろうな。
でもめんどくさいししても意味ある?誰が見るの?

言い訳は簡単に出てきます。
自分もすぐに言い訳を思いつくので注意ですねw

自分の結論は以下です。

自分が見る

この1年で気が向いた時だけQiita記事やNote記事を書いてきたんですけど、
振り返るとそこそこの記事数は書いています。

そうすると、
「お!もうすぐ10記事かぁ。もうちょっと頑張ってみるか!」
とどんどん記事を増やすのが楽しみにもなってきます。

これは私個人の意見なので悪魔で参考程度にはなりますが、
一度アウトプットしてみると意外と面白く、それが趣味になってくる感覚です。

20代前半の頃、ブログを書いて生活していたのもあり、
記事を書くのは苦ではないのもあり、ちょこちょこ続けれているのもあります。

この1年で試してみたアウトプット
* Qiita記事投稿(8記事)
* Note記事投稿(8記事)
* Git Hubでプロジェクト作成してプッシュなど練習
* もくもく会へ参加(10件)
* もくもく会を主催(3件)

質問って難しいけど大事

人生でこんなに質問の仕方に悩んだことはありません。
分からないことが多すぎて整理できていないと、質問することすら困難になりますねw

質問が的確にできる。
⇒ ということは課題が整理できている。 ということに気が付きました。

今でこそ結論から質問することができつつありますが、
最初の頃は先輩に質問すると 「結局何が知りたいの?」 と質問返しされましたw

結論から話すことの重要性も学びました。

エラーは自分を助けてくれる

エラー = ダメ、NG、失敗
という考えでいたのですが、
エラーが出るということは正常にシステムがエラーを出力しているとも考えられます。

「こういうエラーがだから、そこを解消してあげればエラー出なくなるよ」
ということを教えてくれているんですね。
たまに意味不明なエラーが出ることもありますがw

これに気が付いてからは、
エラーが出てもイラっとすることは少なくなりました。

「上司は何を考えているか」を考える必要性

私の現場での立ち位置は部下です。
なので基本的には上司から指示を受けたり、チケット(タスク)を振られます。
言われたことをこなしくていけばよいだけの話です。

それでも作業方針が違っていたり、認識相違が原因で手戻りになることがありました。

自分が思った作業方針と、上司が求めている作業方針が異なることはあります。
最初は異なっていた認識を認識確認をして少なくしていく必要があります。

その為には
上司が何でこのタスクを自分に振ってきたのか を考える必要があります。
その 背景を知る 必要がある。

・たまたま近くにいたからなのか?
・自分にしかできないタスクだからか?
・簡単なタスクだからか?
・前も同じようなタスク対応したから?

背景を意識することでそのタスクにどのような方針で向かうかが代わってくると思います。
また、上司が求める部下に近づけると思います。

何事にも通じるかもしれませんが、
物事の背景を知ることは重要だと気付きました。

自分からアクションしなければずーっとそのまま

これは最初の話題に通じるものがありますが、
受け身では得るものが少ない という意味です。

自分がアクションしたことはざっと以下のようなことです。
* もくもく会に参加した
* もくもく会を主催した
* 初めて会う人に自分から声をかけて情報交換した
* 苦手な上司に質問した
* プロジェクトメンバー全員に声かけて飲み会を開催した
* 同じ案件の人に声かけてランチを一緒にした

「だからなんやねん!」 という内容なのですが
自分にとってはとても勇気が必要だったことなのですw

「やりたくないなー」「怖いなー」
ということを失敗を恐れずやってみることで
とても価値のある経験を得ることができました。

アクションしたからこそ、こうして記事にするネタがあります。
しなかったらこんな記事もかけていないです。

コミュ力って「パリピ」「陽キャ」とかそんなんじゃない

お恥ずかしい話なのですが、自分はコミュ力に自信がありました。
しかしエンジニアに転職してからその幻想が爆発しました(どういう表現?w)

つまり幻想だと気が付きました。

大学サークルでウェイウェイしている人たちが、
いわゆるコミュ力だと勘違いしていました。
そんなチンパンとは比べ物にならんよチミ(チンパンは言い過ぎ)

見ためとか、明るいとかそんなんじゃなくて
以下が私が考えるコミュ力です。

* 自分の意見が適切に相手に伝わる話し方ができる
* 相手が話した内容を相手が伝えたい通りに解釈できる
* 認識相違があると気付き、相違を減らすアクションができる

業務をしていると専門的なワードが出てくるし、
ひと言では言い切れない複雑な課題にぶち当たります。

数十人のメンバーがそれぞれ色んなタスク、課題を抱えています。
その状況を考慮してコミュニケーションを柔軟に取るってめちゃくちゃ難しいことに気が付きました。

現場に出たての私は
自分が思っていることを相手に正確に伝えることができない。
相手が自分に口頭で話すタスク内容が理解できない。

そんな状況でパニックになりました。
日本語なのにうまく伝わらない…w

でも何度かそんな失敗を繰り返すうちに気が付きます。
コミュニケーションとは言葉のキャッチボールだわ!!! と。

いやそうなんすけど、
現場でぱにくっていると、自分は自分は!となってしまって
自分の状況だけを一方的にダラダラとしゃべってしまうことがあります。

そうじゃなくてキャッチボール!
ひと言話したら、相手に同意を得たり確認したりしながら会話を進めていくことが大事。

自分の身の守り方

ストリートファイトした時の防御方法、回避方法
とかではありません。

ここでは主に メンタル面で自分を守ることの重要さ ついて話します。
ほんとーーに1年間でメンタルがビックサンダーマウンテンくらい落ちました。(またよーわからん表現すな)

プロジェクトで自分だけ進捗悪かったり、手戻りで周りに迷惑かけたりして
「自分なんかダメ人間だ!」「もう消えたほうが良いんだ!」 とか考えて、
まー簡単にいうと病んでました。

病んだ末に悟りました。
「ちょっとまて?、誰のために生きてる?」
「まずは自分のためやろ?、その次に周りの人のためやろ?」

自分が自分を肯定できなくてどうする。

「仕事で失敗したからなんや?」
そんな小さなことで悩んでることがもったいなく思えてきました。

なんか真面目に考えすぎる人ほどうつ病とかにもなりやすいみたいですね。
病んで身体壊して仕事休んだり辞めたりするくらいなら、
もっと気楽に考えて、失敗しても 「next」 と思えるほうが良いです。

自分とか家族とかが一番大事です。
まずはそこを安定させることを優先して、その次に仕事を考えましょー。

あと、本当に辛い時は思い切って会社休んでください。
休むことも仕事のうちです。

経験の浅いあなたが1日休んだところでプロジェクトに何の影響もありません。
自分を守るためにもちゃんと休みましょう。

趣味を持とう

メンタルを安定させるために仕事以外の趣味があると良いと思います。

私は土日に ピアノ 教室に通って好きな曲をレッスンしてもらっています。
6歳から20歳までピアノ習っていたので大人になって再開したのですが、これが面白い!
仕事なんか忘れて没頭できます。

ダーツ も初めて半年になります。
無心で的に向かって投げて、真ん中に入るととても気持ちが良いです。

そして、 サウナ です。
とにかく心と身体が整います。

エンジニアじゃない人と話そう

エンジニアと話すとどうしても話が固くなりがちだと思います。
思ったことを何でもテキトーに話せる友人がいるとリフレッシュできると思います。

良くいくダーツバーの店員さんと話すととても面白くてリフレッシュできます。
あとは新宿二丁目のゲイバーとか?w

なんでバーの店員さんってあんなに面白いんですかねー?
話がスムーズでボケ突っ込みがあって楽しいし、でも真剣悩みとかもできるし、
すごいよなー

全て勉強、ゲーム感覚でいこうよ

死ぬまでは長い
小さなことで悩んでもしゃーない

どうせならいろんな失敗して、恥かいて、
そこで対応力身に着けてレベルアップしてこうよ
(ドラクエみたいにさw)

PGからSEへ、そしてPLへジョブチェンジしていこうよw
プロジェクトという名のモンスター倒して経験値上げてこうよ。

そんな最悪なことなんてそうそう起きないよ。
交通事故とか?まぁ起きたら起きたでそんとき考えよー

まとめ

なんやかんや話しましたけど、
本当に色んな事に気がついた1年でした。

一番重要な気づきは
「時間が経てば1人前エンジニアになれるっしょ!」はなれない奴 かなw

スキルはもちろんですが、
まだまだ人間的にも未熟です。

まぁ伸びしろあるってことで前向きに考えてます。
基本ネガティブな自分はそれくらい気楽に考えたほうがバランス取れると思ってます。

でも忘れてはいけないこと
「素直さ」「謙虚さ」

これだけは忘れずに日々過ごしていきたいです。

おわりに

いやー結構長く話しちゃいました。
書くの疲れたw

書こうと思えばもっと深堀していくこともできるのですが、
また時間があるときに記事にしたいと思います。

また半年くらい経ったら振り返り書きましょうか。
今よりももうちょっとコード読めて書けるようになってますようにw
(いや他人事みたいに言うな)

最後まで読んでいただきありがとうございました!
良かったらLGTMお願いします。

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