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未経験からエンジニアに転職して1年が経った振り返り

はじめに

2021年7月からにエンジニアに転職して早1年が経とうとしています。

この1年でどのように自分が変化したのか、何がまだまだ足りていないのかを
自信の振り返りの為にも書き綴りたいと思いました。

まず率直な感想としては
「1年では自分がエンジニアだと自信をもって言えない」です。

その理由や詳細については順を追ってお話したいと思います。

入社前

営業やコールセンターなど、日本語をちゃんと話せれば誰でもできる仕事をふらふらとしていました。友人がエンジニア転職して、辛いながらも充実した生活を送っているのを知って、興味が湧きエン転職に登録しました。

当初は開発とかインフラとかそういった基本的なIT知識もありませんでした。(今もだがw)
当たり前のように「未経験からエンジニアへ!」みたいなキャッチフレーズの企業に応募しまくりました。

5社くらい受けて3社と面接し2社内定が決まりました。
一つは穏やかな雰囲気の会社、もう一つは割とスパルタな感じの会社。

まよわずスパルタを選びました。
20歳くらいのころにフィリピンにスパルタ英語留学をしていたので、その影響があったのかもしれませんw

2カ月の研修

実際入ってみてスパルタでした。
研修初日にいきなりコードを書かされましたw

事前学習の課題が出ていたものの、よくわからずパラパラと呼んでいただけでした。(やさしいJava)
当たり前に10問中0点でしたw

初日でもう挫折しそうでした・・・
実際、他の研修生で2日目で辞めていく人がちらほらいましたw

「こりゃ完全にエンジニア舐めてたわ・・・」

22歳くらいの自分ならすぐに辞めていました。
でも当時は27歳。

当初は3年働いて手に職つけようと意気込んでいたのでさすがに逃げませんでした。

魅力的な講師

毎日8時間くらい自己学習をしていました。
質問したい時だけ研修講師に聞きにいくスタイルでした。

質問しない人は、どんどん辞めていきました。
逆に質問を積極的にできる人は生き残っていました。

それに途中から気づき、自分も質問しだすようになりました。
質問の仕方がめちゃくちゃでしたがw

質問すれば講師陣はとてもウェルカムで熱心に教えてくれました。
今でもとても感謝しています。

なんだかんだありましたが(なんやそれw)
なんとか研修クリアして初現場決まりました。

ここでエンジニア業界の闇も知りましたw

初現場入場

幸いなことに先輩がいる現場に入場することができました。
しかも同期と共に!

当時は先輩から色んなことを吸収して、いち早く成長してやるぜ!という気持ちでした。
しかし実際に業務についてみると、辛いことばかりでした・・・

何を言っているの?

まず、プロパーさんや先輩が話している用語やワードについていけない!
MTGで何を話しているのか意味不明なので、ニコニコ愛想打つことしかできませんでした。
下手に会話に入っていったら、見当違いな発言をして信用を失ってしまいますからねーw

エクセルが使えない

研修で習ったことを活かして、ガンガンコード書くぞー!と思っていた矢先、
振られたタスクはエクセルを使った資料作成や修正業務。

えっとコピペくらいしか知らない・・・
エクセルの行追加ってどうやってやるの?

本当にこのレベルでした(今も大して変わらんがなw)
隣の席の優秀な同期にこっそり聞いて、なんとかその場をしのいでいましたw

コードが読めない!

仕様書の修正ばかりしていたら、スポット的にコード修正のタスクが振られました。
おお!びっくりしたけどプログラミングできるぞーと思いソースを見てみると・・・

ん??

なーーーに言ってんの?w

日本語とは思えませんでした!!(いや日本語じゃない、Pythonやてw)

研修と現場の違いを肌で感じました。
全く役に立てず先輩に引き取ってもらいそのタスクは終わりました。

いや、自分、しに来てん・・・

このころからエンジニア無理かも。。と思い始めました。

環境構築ができない

いやコードとかの前にこれでしたね!
環境構築!

必要なツールとか開発環境を手順書に沿ってインストールしたはずなのに!
周りは出来ていて。自分だけできない・・・

泣きますってw
てか泣いてました・・・

そのせいで、なぜか関係のない先輩を自分の作業が終わるまで会社の外で22:30まで待たせました。
もう、申し訳なさからその場から逃げ出したくなりました。

明日、行きたくねえ・・・
まあ行ったけど。

上手く質問ができない

はい!未だにこれは難しいですね!
・何がしたいのか
・どこで詰まっているのか
・原因は何なのか
・何を試したのか
これくらい伝えられればOKってのは頭ではわかっています。

実際はテンパってて支離滅裂なことを話してました。

「まずは結論から話せ!」
「結局何が聞きたいの?w」(冷ややかな目線)
何度先輩から言われたことか・・・

これはエンジニアとか関係なく自分に足りないスキルです。
ちゃんと向き合っていきたいと思います。

気づいたら仕事中に泣いてた

さっきも少し話しましたけど、
振られたタスクが全く進まず。調べても解決できず、

気が付いたら涙出てた・・・w

あ、これヤバいと思ってそそくさとトイレに行きました。
あんまり考えすぎるのは良くないですね。

周りと比べ過ぎず、マイペースでやるのが継続のコツだとも思いました。
人間としてもまだまだ未熟だと痛感しました。

そして飲み会幹事へ・・・

何を勘違いしたのか、実務では役立たないと感じて
プロジェクトのリーダーなどに声をかけて交流会という名の飲み会を企画するようになりました。

目的としては、
・もっと質問とかやり取りをしやすくしたかった
・周りの為に出来ることはないかと考えた結果
・飲み会とかの雰囲気がなかった為

いやそんなこと頑張るより、エンジニアとしてのスキル磨けよ!!!
そんな声が聞こえてきます・・・w

その通りです。

でも人間追い込まれたら何しだすか分かりませんなぁ
何を勘違いしたのか飲み会を企画しだしたコイツw

まぁ割と盛り上がって質問しやすい環境にはなりました。
直接的な効果はなくとも、何かした影響は与えれました。

1年エンジニアやってみて

ここから頑張れるかがカギだということが分かりました。
個人的には逃げずになんとか頑張れたと、自分を甘やかしていますw

今は本当によわよわエンジニア見習いなので
つよつよにはなれなくとも、そこそこのレベルまで到達できるように

日々少しづつ積み重ねていきたいです。

おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございます。
拙い文章で申し訳ないです。

今回はできなかったことばかり書きましたが、
少なくとも成長したこともあります。

なので次は成長したことを書き綴りたいと思います。

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