やんばるハッカソン vol.4 Aチーム 発表
1. チーム紹介
- チーム名:
Team-A - メンバー構成:
ひろと、しんば、はじめ - それぞれの経験値・得意分野:
ひろと:エキスパート!
しんば:ぴゅあぴゅあ初心者♡
はじめ:ぴゅあぴゅあ初心者♡その2 - チーム内で意識した役割分担:
ひろと:可能な限りマネジメント側に回った。
しんば:主にフロントエンドを担当。
はじめ:主にバックエンドを担当。
2. テーマ理解と課題設定
テーマ
AI × 自動化 〜 身の回りの欲しいAIエージェント
解決したかった課題
- なぜこの課題を選んだのか:
- 授業中に配布された資料をノートにまとめるのが手間だった。
- 授業によっては資料が配布されない時は、写真を撮って写すしかなかった。
- 知識を体系化した上で、テスト等アウトプットを行う。このフローを一元化したかった。
- 誰の、どんな困りごとを解決したいのか:
- 授業中、ノート作成に気を取られて授業に集中し切れない......。そんな学生のためのプロダクトにしたかった。
- 既存の方法ではなぜ不十分なのか:
- NotebookLMでは、チャットに応じた出力はできるものの、後から見返す資料という
側面から見ると使いづらい部分が目立った。また、テストも4択問題に限られていた。
- NotebookLMでは、チャットに応じた出力はできるものの、後から見返す資料という
3. 解決策の概要(アイデア・設計)
提案するプロダクト
- プロダクト名:GreatNote
- 何ができるか:体系化からテストまで、学習における全てのフローを1ページで完結させることができる、グレートなノートです。
全体設計
- ユーザーの利用フロー:
授業資料や写真を一括でインプット(現時点ではmd/txtのみ対応)
↓
ノートで内容を整理
↓
テストで知識を定着 - AIが担う役割:
- テキスト要約
- ノート作成
- テスト作成
- 自動化しているポイント:
- 資料の内容を自動で要約し、ノートを生成
- ノートの内容を元に自動でテストを生成
4. 技術構成・実装内容
使用技術
- フロントエンド:
Next.js、React、TypeScript、Tailwind CSS - バックエンド:
Node.js、TypeScript、convex、better-auth - AI/API:gemini API
- その他: Vercel、GitHub Actions、ESLint、Prettier、GitHub Copilot
技術選定の理由
- なぜその技術を使ったのか
- Next.js:使い慣れていてreactコンポーネントが豊富だから
- gemini API:Googleクラウドの無料枠が使えたから
- Github Actions:コード品質を保つため
- GitHub Copilot:GitHubと連携していてissueやprが簡単に作成できるから
- 他の選択肢と比較して何を優先したか
- convex:sqlとapiを書かなくていい上にバックグラウンドジョブが簡単に実装できるコンポーネントがあったから
実装できたこと/できなかったこと
- 実装できた範囲(MVP)
- ユーザー登録・ログイン機能
- ノート作成機能(テキストファイルのアップロード、要約、ノート生成)
- テスト作成機能(ノート内容からの一問一答生成)
- ノート閲覧・編集機能
- バックグラウンドジョブ
- ドメイン取得
- ロゴ作成
- 時間的・技術的に断念した点
- PDFファイルのアップロード対応
- ノートの共有機能
5. デモ・成果物
6. チームとしての成長・学び
チームワーク
- 意思決定で大変だった点
- なるべく3人対面で集まって話した
- 役割分担で工夫した点
- githubのbacklogを使いタスク管理をしました
- ドキュメント整備
- agents作成
個人の成長
- ハッカソン前と後で変わったこと
- 新しく身についたスキル・考え方
7. 振り返りと今後
- 改善したい点
- もし時間があればやりたかったこと
- このプロダクトを今後どう発展させたいか

