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DDNS Now(f5.si)の実質無料ドメインをCloudflareに登録する&Cloudflareで遊ぶ!(サブ)

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Last updated at Posted at 2025-12-14

はじめに

この記事は NITKPC Advent Calendar 2025 15日目の記事です。
ちょうど知り合いにCloudflareを触らせたかったのでやっていきます。

構成

  1. DDNS Nowで.f5.siのサブドメインを取得する。
  2. Cloudflareのアカウントを作る。
  3. Cloudflareで遊ぶ!(サブ)

だいたいこんな感じです。
※電話番号必要なので注意

DDNS Nowで.f5.siのサブドメインを取得する。

DDNS Nowとは?

ダイナミックDNSサービスを提供しているものです。
通常はダイナミックDNS用途として使われるのですが、PSLというリストに追加されたことにより〇〇.f5.si がサブドメインではなく独立したルートドメインとして扱われるようになりました。
つまり、無料で実質的なドメインを使えるようになっています。これを利用していくというわけです。

取得方法

まずはアクセスしましょう。

そしたらこのページで新規登録(取得)ができるのでしていきます。
image.png

取得ができたらこうなると思います。
image.png

電話番号認証

NSレコードを使うには電話番号認証をしないといけないようなのでしていきます。

NSレコードとは
ドメインのDNS管理をする権威DNSサーバーがどこにあるのかを示すレコードです。
今回の場合はCloudflareが権威DNSサーバーに当たります。

ここのNSレコードのところに
image.png
こうなっていると思います。
認証するを押して、
電話番号を入力して、次へ
image.png
指示の通りに電話します。
image.png
そしたらこの様になって完了です。
image.png

Cloudflareにドメインを登録

そしたら次はCloudflareにドメインを登録します。その前に...

Cloudflareとは

Cloudflareは、CDN(コンテンツデリバリネットワーク), DNS, セキュリティ(WAF, DDoS対策), キャッシュ などの機能をまとめて提供している凄いサービスです。
今回使う理由はDNSサーバーとして利用するからですね。
本来(多分)企業向けの大規模運用を支えるためのプラットフォームなのですが、
無料プランでもかなり強力な機能が使えるので、個人利用でもよく利用されています。

主にできること

  • 超高速なDNSを使える(世界最速クラス)
  • CDNやキャッシュでサイトを速くできる
  • DDoS攻撃を自動で防御
  • SSL/TLS(https)が簡単に設定できる
  • 自分のサーバーのIPを隠せる
  • Pagesで静的サイトをwebサイトとして公開もできる(アクセス制限なし)

…と、正直“無料でここまでしていいの?”というレベル。
今回は、取得した f5.si のサブドメインをCloudflareに登録して遊ぶのが目的なので、
細かい機能説明はこのぐらいにしておきます。

Cloudflareのアカウントを作る

まずはここにアクセスします。

ここでメアド使うなり、githubアカウント使うなりして、作ってください。

ドメインの登録

image.png
右上に追加ボタンがあるので押します。

日本語じゃない人はプロファイルから変えられます。

そしたらこの、ドメインを接続するをタップ
image.png
自分のドメインを「既存のドメインを入力」に入れましょう。
それ以外のところは、そのままでいいと思います。
image.png
そしたら続行
image.png
プラン選択がどうとか言われますがFreeでいいです。
image.png
選択
image.png
このような画面に来たら下にスクロールし
image.png
ネームサーバーアドレスをコピーします。
image.png

そしたら

に戻りまして、
多分勝手にAレコードと言うところにIPアドレスが書いてるので消します。
image.png

NSレコードに書いて「設定を更新する」を押す。
image.png
image.png
そしたらCloudflareに戻って、
ネームサーバーを今すぐ確認を押します。
image.png

Cloudflare は現在 〇〇.f5.si のネームサーバーをチェックしています。更新には数時間お待ちください。
となればokです。すこし、時間を開けてページを更新(F5)しましょう。
こうなってたらOKです。
image.png

邪魔なDNS設定を消す

DNS→レコード
image.png
多分さっき消したAレコードがあるので、ここでも消します。
image.png
右にある編集を押して、左下の削除で消してください。
image.png
image.png

Cloudflareで遊ぶ!(サブ)

今回はCloudflare Pagesを触りたいと思います。

Cloudflare Pagesとは
静的サイト(html css js)のホスティングをしてくれるサービスです。
githubアカウントと連携したら、Pushするたびに自動でcloneしてくれたりします。(めちゃくちゃ早い)
しかもプライベートリポジトリも静的サイトホスティングしてくれるので、メチャクチャ便利です。

今回は、githubにもうアップロードしてる前提でいきます!

ホームに戻って、左端のバーの
コンピューティングとAI→Workers & Pages
image.png
そしたら右上のアプリケーションを作成するをタップ
image.png
なんかでてきますがこれではなく、下の「Looking to deploy Pages? Get started」を押してください。
image.png
こうでてくるので、「既存の Git リポジトリをインポートする」を押し、
image.png
自分のgithubかgitLabアカウントを追加して、リポジトリを選択してください。
スクリーンショット 2025-12-01 033127.png
そしたらそのまま進み、デプロイしてください!
できたらアクセスしてみます。
image.png

表示されない場合はインターネット設定のDNSの問題かもしれません。しばらくすると見えます。

まあこれだけでも一応公開はできたのですが、ここからが本場、
カスタムドメインに行き、自分の〇〇.f5.siを追加すると、そのドメインでも見ることができます!
image.png
image.png

最後に

アドカレに合わせてちょっと早く作ったので、雑なところはあると思うのですが、多めに見てやってください。
Cloudflareはいいぞ!(CloudflareTunnelとか....)

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