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《Node.js》nodebrewでnode.jsのバージョン管理をする

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node.jsのバージョン管理(切り替え)をするために、nodebrewを導入します。

6系, 8系 とプロジェクトやタスクやお試しで、切り替える必要がある時の話で、

この環境は OSX 10.11.6 ということで進めていきます。

node.jsをすでにパッケージでインストールしている場合は、

これでアンインストールします。


nodebrewをインストールするためにHomebrewをインストール

Homebrewを導入していない場合は、まずHomebrewをインストールします。


nodebrewをインストール


brew install nodebrew


エラーするとき

ちょうどぼくの環境だと、インストールしようとしたら、以下のエラーが出ました。


Please delete these paths and run `brew update`.

というわけで、いらないものを削除して、アップデートします。


rm -rf /usr/local/share/doc/homebrew

そして、


brew update

これで解決しました。


nodebrewのセットアップ


nodebrew setup


Node.jsをインストール

インストール可能なNode.jsのバージョン一覧を見てみます。


nodebrew ls-remote

目標を確認できたらインストールします。


nodebrew install-binary [version]

インストールしたものを確認します。


nodebrew ls

最新版をインストールするには、


nodebrew install-binary latest

安定版をインストールするには、


nodebrew install-binary stable


使用するバージョンを指定する

幾つかのバージョンをインストールしたら、使用するバージョンを指定します。


nodebrew use [version]


pathを通す

pathを通さないとnodeコマンドが実行できません。

~/.bash_profile に記述します。


echo 'export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH' >> ~/.bash_profile

そして再読み込みさせます。


source ~/.bash_profile

すると、 node -v などなどの nodeコマンドを使うことができるようになります。


その他


アンインストール

不要なnode.jsのversionは削除しましょう。


nodebrew uninstall [version]


ついでにyarnもインストール


brew install yarn


IDEに注意される

ぼくはWebStormを使っているのですが、node.jsへのパスが変わってしまったので警告されました。パスを通すことをアシストしてくれるので、設定し直します。または、環境設定から、node.jsと検索すると、パスを通す画面に移行するので、そこから設定しておきます。

おわります。