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GR-CitrusでLチカ

Last updated at Posted at 2019-03-25

ルネサスのがじぇるねボードGR-CitrusでLチカです。
GR-Citrusとは何ぞや?
Rubyが気軽に使えるRX631が載っているマイコンボードです。
http://gadget.renesas.com/ja/product/citrus.html

今回は、Lチカです。
少し説明を加えて書いてみました。

まずは、ブレッドボードにさしていきましょう。
残念な事にUSBケーブルと当たってしまうのでブレッドボードをフルに使えません。
GR-Citrus-1.jpg
GR-Citrus-2.jpg
次にLEDと抵抗、ジャンパーケーブルを用意します。
GR-Citrus-3.jpg
GR-Citrus-4.jpg
まずは、USBを接続するとLEDが光るようにしましょう。
5Vの端子の上にジャンパーケーブルを差します。
反対側は左側の列に指します。
次に、そのひとつ下に抵抗の片側の足を差し、反対の足を一つ左側に刺します。
LEDの足の長いほうを抵抗の左足のひとつ下に差し、LEDの短いほうの足をさらにひとつ左に差します。
最後に、ジャンパーケーブルをその上と、GNDの上に差します。

これで、USBケーブルをさすとLEDが点灯するはずです。
GR-Citrus-WIre-1.jpg

GR-Citrus-5.jpg
ブレッドボードは、上側と下側に別れて、縦に1列ごとに繋がっていますが
横方向には繋がっていません。(赤色の線が繋がっているところです)
GR-Citrus-10.jpg

5Vは抵抗を通る事で2V程度まで電圧を低くし、LEDを通り、0Vになり、GNDと繋がります。
LEDはプラス(+)からマイナス(-)には電気を流しますが、逆には電気を流しません。
LEDを逆につなげてもLEDはつかないだけでなく、電気も流れません。(ためしにテスターではかってみてください)

それでは、次に、プログラムを書いてみるためにP12とP13を使用してみましょう。
今度は、5Vから抵抗を通り、LEDを繋げますが、最後にP12とP13を繋げます。
GR-Citrus-6.jpg

P12→抵抗→LED→GND
P13→抵抗→LED→GND
写真では、抵抗の後のLEDから分岐しています。

P12とP13をとする回路を構築します。
GR-Citrus-WIre-2.jpg

5Vや3.3VをHiとして0VをLoと識別します。
P12,P13が5Vである場合、電位差が発生し、LEDが点灯します。
P12,P13が0Vの場合は電位差が発生しないためLEDは点灯しません。

それではプログラムを書いて見ましょう
http://tool-cloud2.renesas.com/index.php

今回は、Webコンパイラを使います。
http://gadget.renesas.com/ja/product/citrus_sp2.html

/* GR-CITRUS Sketch Template V1.00を基にするよ*/

# include <Arduino.h>

void setup(){
	pinMode(PIN_LED0, OUTPUT);	//LEDを出力にするよ
	pinMode(1, OUTPUT);		//Pin1を出力にするよ
	pinMode(18, OUTPUT);		//Pin18を出力にするよ
}

void loop(){
	
	digitalWrite(PIN_LED0, HIGH);	//LEDをHi(5V)にするよ
	digitalWrite(1, HIGH);		//Pin1をHi(5V)にするよ
	digitalWrite(18, LOW);		//Pin18をLo(0V)にするよ
    delay(100);				//このまま待機
    
	digitalWrite(PIN_LED0, LOW);	//LEDをLo(0V)にするよ
	digitalWrite(1, LOW);		//Pin1をLo(0V)にするよ
	digitalWrite(18, HIGH);		//Pin18をHi(5V)にするよ
    delay(100);				//このまま待機
	}

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