Node.jsとは
V8というプログラムを使って作られている
V8とは、GoogleChromeで使われているJavaScriptのエンジンプログラム
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JavaScript をブラウザの外(サーバーやPC)で実行するための環境
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サーバー側もクライアント側も全部一つのJavaScriptで動く
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Webサーバープログラムそのものまですべて作れる
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Node.jsには、Webサーバーの機能のためのライブラリなどが入っている
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JavaScriptのランタイム環境であり、Node.js自体はフレームワークではない
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JavaScript でサーバー処理やビルド作業を行うために必要
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React 自体を「動かすため」に Node.js が必要になる場合が多い
(他特徴)
npm/yarn でパッケージ管理
Vite や Create React App でプロジェクトを作る
サーバー側で API を作る
Node.jsには二つのバージョンがある
偶数バージョンー(LTS)と呼ばれるものとして設計されている
奇数バージョンー最新の機能をいち早く取り組んで試すことのできるバージョン
Node.jsを使うには
1.Node.jsをインストールする。公式サイトにアクセス(https://nodejs.org/en/download)。
奇数のバージョンがアップロードされていたとしても、そちらは使わず偶数バージョンを使いましょう
2.インストールができたらNode.jsが使える状態になっているか確認する。macOSならターミナルを起動して
node -v
と入力しバージョンを確認。
Node.jsを動かしてみよう
ターミナルで
node
と入力すると、カーソルが点滅して入力ができるようになる
1.console.log("Hello!";と入力してみよう
Hello!と出力されるはず
2.var a = 0.001;
var b = 12345;
b * (1 + a);
と入力すると「12357.345」と出力される
3..exitと入力し終了
VisualStudioCodeをインストールし、ソースコードを書く!
実際は、nodeコマンドでJavaScriptを実行するわけではありません
開発ツールを使用します