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65%レイアウトUS配列キーボードでチルダ(~)とバッククオート(`)を入力する方法

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Last updated at Posted at 2026-01-19

tl;dr

  • 65%レイアウトのUS配列キーボードでは、チルダ(~)とバッククオート(`)は Escキーと同じ位置 に割り当てられています
  • バッククオート(`)は Fn + Esc で入力できます
  • チルダ(~)は Shift + Fn + Esc で入力できます
  • 覚えてしまえば、毎回IME変換や検索に頼らずスムーズに入力可能です

はじめに

65%レイアウトのUS配列キーボードを使い始めたとき、
「チルダ(~)やバッククオート(`)が見当たらない…」と思ったことはありませんか?

私自身、最初はチルダを入力したくて「なみせん」などとIMEに打ち込んで変換していました。
しかし、実は物理キーとしてちゃんと存在しています。

この記事では、65%レイアウトのUS配列キーボードにおける
チルダ(~)とバッククオート(`)の入力方法について、シンプルに解説していきます。

65%レイアウトUS配列キーボードの前提

まず前提として、65%レイアウトのUS配列キーボードには、次の特徴があります。

  • フルサイズや80%キーボードと比べてキー数が少ない
  • 一部の記号キーが Fnキーとの組み合わせ で入力される
  • Escキー周辺に複数の役割が集約されている

つまり、キーが「消えた」のではなく、「Fnレイヤーに隠れている」状態です。

チルダとバッククオートの位置関係

US配列キーボードでは、本来チルダ(~)とバッククオート(`)は同じキーに割り当てられています。

`  ~

65%レイアウトでは、このキーが独立して存在せず、Escキーと同じ場所に割り当てられていることが多いです。

つまり、Escキーが以下の役割を兼ねています。

  • Esc
  • バッククオート(`)
  • チルダ(~)

バッククオート(`)の入力方法

バッククオートを入力する方法は非常にシンプルです。

Fn + Esc
  • Fnキーを押しながら
  • Escキーを押す

これでバッククオート(`)が入力できます。

チルダ(~)の入力方法

チルダは、バッククオートにShiftを加えた入力になります。

Shift + Fn + Esc
  • Shiftキーを押しながら
  • Fnキーを押しながら
  • Escキーを押す

これでチルダ(~)が入力されます。

最初は指がもつれるかもしれませんが、数日使うと自然に押せるようになります。

よくあるつまずきポイント

IMEで変換しようとしてしまう

私もそうでしたが、最初は以下のような行動を取りがちです。

  • 「なみせん」と入力して変換する
  • 記号一覧から探す

ですが、物理キーで入力できるようになると、作業スピードが大きく変わります。

キーボードごとの差異

一部の65%キーボードでは、Fnキーの位置や割り当てが異なる場合があります
キーキャップの刻印を一度確認することをおすすめします

まとめ

  • 65%レイアウトのUS配列キーボードでは、チルダとバッククオートはEscキーに集約されています
  • バッククオート(`)は Fn + Esc で入力可能です
  • チルダ(~)は Shift + Fn + Esc で入力可能です
  • 覚えてしまえば、IME変換に頼らず快適に入力できます

コンパクトなキーボードは慣れるまで少し大変ですが、
一度指が覚えると手放せなくなる便利さがあります。

これから65%キーボードを使う方の参考になれば幸いです。

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