Markdown形式で書いた文章を、ブラウザで読みやすいHTMLファイルとして保存できるツールを作りました。
👇アクセスするだけで使用できるサイト
👇作成する資料サンプル(ChatGPT で、マークダウン形式で出力して貰った内容を貼る形式を推奨します)
👇目次付きの本格的な資料作成用
印刷の際は、A4用紙1枚に6ページを配置して印刷すると、見やすい資料になると考えています。
このサイトの特徴
Markdown文章を入力すると、閲覧用のHTMLファイルを保存できるサイトは多くあります。
このサイトの特徴は、再編集が可能であるため他の人が簡単に修正版を作成できる点です。
実際に使ってみると、この特徴はかなり便利です。
できること
入力欄にMarkdown形式で文章を書き、保存ボタンを押すだけで、閲覧用のHTMLファイルを作成できます。
例えば、次のような文章を入力します。
簡易報告リスト
## 対応済み
- ログイン画面を修正
- 表示崩れを修正
## 確認中
- スマートフォンでの動作
これを 簡易報告リスト.html として保存すると、特別なアプリを使わなくても、HTMLファイルを開くだけで見やすく閲覧できます。
共有フォルダでの利用に便利
作成した 簡易報告リスト.html を社内やチームの共有フォルダに置いておけば、他の人はファイルを開くだけで内容を確認できます。
- 閲覧用ソフトのインストールが不要
- Markdownを書く感覚で更新できる
- テキストファイルより見やすい
- 1つのHTMLファイルだけで共有できる
簡単な作業報告、確認事項、手順書、リンク集などを共有する用途に向いています。
まとめ
Wordや専用の文書管理ツールを使うほどではないものの、通常のテキストファイルより読みやすく共有したい場合に便利です。
共有フォルダに置く簡易的な報告ページを、Markdownから手軽に作成できます。
👇アクセスするだけで使用できるサイト
👇作成する資料サンプル(ChatGPT で、マークダウン形式で出力して貰った内容を貼る形式を推奨します)
👇目次付きの本格的な資料作成用
👇GitHub
GitHub の URL は、悪意のあるコードが含まれていないかをご自身で目視確認したい方向けに公開しています。
網羅的な確認はできませんが、ChatGPT にコードを添付して、悪意のあるコードが含まれていないか確認してもらう方法も有効です。
漏らしたくない資料の共有用に使う場合など、より安心して使いたいならば、ダウンロードして完全ローカルでの運用をオススメします。
この場合、「容量削減保存」「URLとして保存」「共有URLを表示」を使わずに使用する必要があります。
ご自身が使いやすいように ChatGPT などを活用してチューニングし、利用することも推奨します。
より使いやすいサイトを作成できた場合は、私も利用したいので公開していただけるとうれしいです。
なお、全面的に作り直したものではなく、本リポジトリを改造して作成したものを公開する場合は、MIT ライセンスの条件に従って公開してください。