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文章作成を効率化する目的の、自作ツールを紹介してみる

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Last updated at Posted at 2026-03-31

今回は、以前自作した「文章作成効率化ツール」を紹介します。
ブラウザ上で動作するシンプルなツールですが、ちょっと変わった特徴があります。

こちらで実際に体験できます👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index5.html

履歴を保存しない版はこちら(メモリ的な心配なし)👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index25.html

ダウンロードはこちら👇
https://github.com/uni928/Uni928PublicHTMLs/blob/main/index5.html
https://github.com/uni928/Uni928PublicHTMLs/blob/main/index25.html

📝 このツールの特徴

このツールは、「文章作成中の履歴をすべて保持すること」「Ctrl + S で作業内容をローカルに保存する事で、特定の保存したタイミングから再開可能」を目的に作成しました。

後者はどうみても作業効率に優れているようには見えませんが、実は文章を練る作業において、後者は大変便利な機能です。

通常のエディタでは Ctrl + Z / Ctrl + Y の履歴は一時的なものですが、このツールでは以下のようなことができます。

  • 文章入力のたびに全状態を記録
  • Undo / Redo の履歴も含めて保存
  • Ctrl + S の度にローカルに保存するため、特定の保存したタイミングから再開可能(ここは他のツールと比べて珍しい点だと思います)
  • Ctrl + S でローカルに保存した作業データをインポートすることで、そのタイミングの内容で復元可能

つまり、「どこまで戻れるか」も含めて完全に保存できるのが特徴です。

💾 自動保存(IndexedDB)

データは IndexedDB にリアルタイム保存されています。

そのため:

  • 保存操作は不要
  • ページを閉じても途中から再開可能

といった挙動になります。

⚠️ 注意点(重要)

このツールは「すべての履歴を保持する」設計のため、いくつか注意点があります。

1. 容量を消費します

文章の全履歴を何度も保存するため、データ量が増えやすいです。

作業が終わったら必ず
👉 「🗑 ローカル保存を全て消去」
を押すようにしてください。

2. メモリ効率は良くありません

設計上、履歴をすべて持つためメモリ効率はあまり良くありません。

そのため:

  • 長文作成にはあまり向かない
  • 短い文章や試行錯誤用途向け

と考えていただくのが良いです。

🎯 こんな人におすすめ

  • Undo / Redo の履歴も含めて保存したい人
  • 試行錯誤しながら文章を書く人
  • 状態を丸ごとバックアップしたい人

🔚 まとめ

かなりニッチな用途ではありますが、

  • 履歴ごと保存できる
  • ブラウザだけで完結
  • 途中復帰が簡単
  • Ctrl + S でローカルに現在の作業内容を保存

という点では、他にはあまりないタイプのツールだと思います。

興味があればぜひ一度触ってみてください。

こちらで実際に体験できます👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index5.html

履歴を保存しない版はこちら(メモリ的な心配なし)👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index25.html

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