今回は、以前自作した「文章作成効率化ツール」を紹介します。
ブラウザ上で動作するシンプルなツールですが、ちょっと変わった特徴があります。
こちらで実際に体験できます👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index5.html
履歴を保存しない版はこちら(メモリ的な心配なし)👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index25.html
ダウンロードはこちら👇
https://github.com/uni928/Uni928PublicHTMLs/blob/main/index5.html
https://github.com/uni928/Uni928PublicHTMLs/blob/main/index25.html
📝 このツールの特徴
このツールは、「文章作成中の履歴をすべて保持すること」「Ctrl + S で作業内容をローカルに保存する事で、特定の保存したタイミングから再開可能」を目的に作成しました。
後者はどうみても作業効率に優れているようには見えませんが、実は文章を練る作業において、後者は大変便利な機能です。
通常のエディタでは Ctrl + Z / Ctrl + Y の履歴は一時的なものですが、このツールでは以下のようなことができます。
- 文章入力のたびに全状態を記録
- Undo / Redo の履歴も含めて保存
- Ctrl + S の度にローカルに保存するため、特定の保存したタイミングから再開可能(ここは他のツールと比べて珍しい点だと思います)
- Ctrl + S でローカルに保存した作業データをインポートすることで、そのタイミングの内容で復元可能
つまり、「どこまで戻れるか」も含めて完全に保存できるのが特徴です。
💾 自動保存(IndexedDB)
データは IndexedDB にリアルタイム保存されています。
そのため:
- 保存操作は不要
- ページを閉じても途中から再開可能
といった挙動になります。
⚠️ 注意点(重要)
このツールは「すべての履歴を保持する」設計のため、いくつか注意点があります。
1. 容量を消費します
文章の全履歴を何度も保存するため、データ量が増えやすいです。
作業が終わったら必ず
👉 「🗑 ローカル保存を全て消去」
を押すようにしてください。
2. メモリ効率は良くありません
設計上、履歴をすべて持つためメモリ効率はあまり良くありません。
そのため:
- 長文作成にはあまり向かない
- 短い文章や試行錯誤用途向け
と考えていただくのが良いです。
🎯 こんな人におすすめ
- Undo / Redo の履歴も含めて保存したい人
- 試行錯誤しながら文章を書く人
- 状態を丸ごとバックアップしたい人
🔚 まとめ
かなりニッチな用途ではありますが、
- 履歴ごと保存できる
- ブラウザだけで完結
- 途中復帰が簡単
- Ctrl + S でローカルに現在の作業内容を保存
という点では、他にはあまりないタイプのツールだと思います。
興味があればぜひ一度触ってみてください。
こちらで実際に体験できます👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index5.html
履歴を保存しない版はこちら(メモリ的な心配なし)👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index25.html