重い PC で、アプリ版の ChatGPT を使っていると、ChatGPT が文章の生成途中で動かなくなる事があります。
他のチャット欄を開ける場合は、開いて戻ることで改善することがあります。ただし、他のチャット欄すら開けない場合もあります。
その場合は、ChatGPT を強制終了した方が早い事があるのですが、Ctrl + Alt + Delete による強制終了は少し手間です。
そこで、そういった場合は bat ファイルを作成する事をオススメします。
bat ファイルを起動すると ChatGPT のタスクを切る事が出来るようにするのです。
作成する bat ファイル
下記の内容の bat ファイルを作成して下さい。
文字コードは UTF8 ではなく Shirt-JIS(ANSI) をオススメします。
@echo off
setlocal
rem ===== 設定(必要なら変更)=====
set "TARGET_EXE=ChatGPT.exe"
rem ================================
echo [INFO] ChatGPTプロセスを確認しています...
tasklist /FI "IMAGENAME eq %TARGET_EXE%" | find /I "%TARGET_EXE%" >nul
if errorlevel 1 (
echo [INFO] ChatGPT は起動していません。
exit /b 0
)
echo [INFO] ChatGPT を強制終了します...
rem /F = 強制終了, /IM = イメージ名指定, /T = 子プロセスも含めて終了
taskkill /F /IM "%TARGET_EXE%" /T >nul 2>&1
if errorlevel 1 (
echo [WARN] 終了に失敗しました。管理者として実行して再試行してください。
exit /b 1
) else (
echo [OK] ChatGPT を終了しました。
exit /b 0
)
以上、ChatGPT のフリーズ対策を紹介しました。
強制終了の方が作業スピードは上がりますが、強制終了は良くない可能性があるため、自己責任でお願いします。
私は作業効率優先派なので使います。
ブラウザ版の ChatGPT では、この現象は起こりにくいと考えられます。もしアプリ版でフリーズが頻発する場合は、ブラウザ版の利用も検討してみてください。
閲覧ありがとうございました。
追記
この記事は ChatGPT で添削しています。
生成 AI による添削が苦手な方は申し訳ありません。