上司などに資料を見ていただく際、内容だけでなく資料としての見た目もある程度整えたいことがあります。
私は Markdown 記法で資料文章を作って このサイト で資料化する方式を好みますが、PDF・Word を使いたい人も多いと思います。
そこで、PDF・Wordファイルを読み込み、A4基準のパネル形式でプレビュー・印刷できるサイトを作ってみました。
訪れるだけで使用できます。ログインやインストールは不要で、GitHub にコードが公開 されています。
👇サイトはこちら
サイトの説明
PDFまたはWordファイルを読み込むと、A4サイズを基準に資料として表示します。
- PDFはページ単位で表示
- Wordも長い場合は複数ページに分割
- 資料印刷日時を表示
-
1 / 3ページのようなページ情報を表示 - そのまま印刷・PDF保存可能
出力イメージ
実際の出力サンプルはこちらです。
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs2/index21Sample.html
元になったPDFはこちらです。
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs2/index21Sample.pdf
使いどころ
今回の目的は、上司に見ていただく資料の見た目を良くする方法を模索することです。
元のPDFをそのまま提出する方が良い場合もありますし、このサイトを通して資料らしい枠やページ情報を付けた方が見やすい場合もあります。
最終的には両方を目視で確認して、どちらが良いか判断する必要がありますが、資料を見せる際の選択肢の1つとしては有りだと考えています。
コードを確認したい方・セキュリティを重視する方
👇 GitHub
GitHubのURLは、悪意のあるコードが含まれていないか、ご自身で目視確認したい方向けに公開しています。
網羅的な確認はできませんが、ChatGPTなどにコードを添付して、悪意のある処理や不審な通信が含まれていないか確認して貰ってから、ローカルで使う方法もあります。
ご自身が使いやすいように、ChatGPTなどを活用してチューニングしてから利用することも可能です。
チューニングの有無にかかわらず、ご自身のGitHub Pagesやサーバーにアップロードして運用する方法も選択肢の一つです。
より使いやすいサイトを作成できた場合は、私も利用してみたいので、公開していただけるとうれしいです。
なお、全面的に作り直したものではなく、本リポジトリを改造して作成したものを公開する場合は、MITライセンスの条件に従って公開してください。