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ChatGPT に誤送信しないための「入力専用ページ」を作りました

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Last updated at Posted at 2026-05-08

ChatGPT を使っていると、

  • 文字を確定するために Enter を押したがローマ字入力だった
  • 改行したかっただけなのに送信された
  • 長文を書いている途中で誤爆した

……という事が結構あります。

特にスマホだと、送信ボタンが近かったり、キーボード操作で誤送信しやすかったりします。

そこで、「Enter で送信しない事」を最大の目的にした、ChatGPT 用の入力補助ページを作りました。


すぐ使えます

以下のURLにアクセスするだけで使えます。

ChatGPT 版

Gemini 版

インストール不要です。

入力欄で文章を作ってから、

  • ChatGPT を開くボタンを押す(内容がコピーされます)
  • 貼り付け

という流れで使えます。


何が便利?

Enter を押しても送信されない

このページは「入力専用」です。

なので、

  • Enter 連打
  • 長文入力
  • 改行調整

をしても ChatGPT に送信されません。

「まずここで安全に文章を作る」という使い方を想定しています。


主な機能

改行整理

ワンタップで改行を整理できます。

例えば、

  • 3回以上の改行 → 2回改行へ圧縮
  • 2回改行のみ → 1回改行へ
  • 1回改行のみ → 2回改行へ
  • 1回改行と2回改行のみの混在 → 1回改行へ

などを自動で行います。

ChatGPT に貼る前の整形用として便利です。


入力内容の自動保存

IndexedDB を使ってリアルタイム保存しています。

ブラウザを閉じても、あとから

「入力内容復元」

を押せば戻せます。


ChatGPT アプリ起動

「コピーして ChatGPTアプリを開く」ボタンもあります。

  • 先にコピー
  • ChatGPT アプリ起動を試行
  • 開けない場合は Web 版を開く

という挙動です。


ローカルHTMLとして使うのもおすすめ

GitHub から HTML をダウンロードできます。

HTML 単体なので、内容を確認しやすいです。

安全性を自分でチェックした後に、デスクトップへ置いて使う運用も便利だと思います。

ブラウザで開くだけなので、インストール不要です。


個人的に便利だった使い方

長文プロンプトの下書き

ChatGPT に長文を投げる前に、

  • 改行整理
  • 内容修正
  • 一時保存

をしてから送れるので、事故が減ります。


技術的な話

保存には IndexedDB を使っています。

入力中にリアルタイム保存しているので、誤って閉じても復元しやすいです。


まとめ

ChatGPT を使っていると、

「まだ途中だったのに送信された」

という事故が結構あります。

このページは、

「Enter で送信されない安全な入力場所を作る」

という目的に特化しています。

もし同じ悩みがある人は、よければ使ってみて下さい。

ChatGPT 版

Gemini 版

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