ChatGPT を使っていると、
- 文字を確定するために Enter を押したがローマ字入力だった
- 改行したかっただけなのに送信された
- 長文を書いている途中で誤爆した
……という事が結構あります。
特にスマホだと、送信ボタンが近かったり、キーボード操作で誤送信しやすかったりします。
そこで、「Enter で送信しない事」を最大の目的にした、ChatGPT 用の入力補助ページを作りました。
すぐ使えます
以下のURLにアクセスするだけで使えます。
ChatGPT 版
Gemini 版
インストール不要です。
入力欄で文章を作ってから、
- ChatGPT を開くボタンを押す(内容がコピーされます)
- 貼り付け
という流れで使えます。
何が便利?
Enter を押しても送信されない
このページは「入力専用」です。
なので、
- Enter 連打
- 長文入力
- 改行調整
をしても ChatGPT に送信されません。
「まずここで安全に文章を作る」という使い方を想定しています。
主な機能
改行整理
ワンタップで改行を整理できます。
例えば、
- 3回以上の改行 → 2回改行へ圧縮
- 2回改行のみ → 1回改行へ
- 1回改行のみ → 2回改行へ
- 1回改行と2回改行のみの混在 → 1回改行へ
などを自動で行います。
ChatGPT に貼る前の整形用として便利です。
入力内容の自動保存
IndexedDB を使ってリアルタイム保存しています。
ブラウザを閉じても、あとから
「入力内容復元」
を押せば戻せます。
ChatGPT アプリ起動
「コピーして ChatGPTアプリを開く」ボタンもあります。
- 先にコピー
- ChatGPT アプリ起動を試行
- 開けない場合は Web 版を開く
という挙動です。
ローカルHTMLとして使うのもおすすめ
GitHub から HTML をダウンロードできます。
HTML 単体なので、内容を確認しやすいです。
安全性を自分でチェックした後に、デスクトップへ置いて使う運用も便利だと思います。
ブラウザで開くだけなので、インストール不要です。
個人的に便利だった使い方
長文プロンプトの下書き
ChatGPT に長文を投げる前に、
- 改行整理
- 内容修正
- 一時保存
をしてから送れるので、事故が減ります。
技術的な話
保存には IndexedDB を使っています。
入力中にリアルタイム保存しているので、誤って閉じても復元しやすいです。
まとめ
ChatGPT を使っていると、
「まだ途中だったのに送信された」
という事故が結構あります。
このページは、
「Enter で送信されない安全な入力場所を作る」
という目的に特化しています。
もし同じ悩みがある人は、よければ使ってみて下さい。
ChatGPT 版
Gemini 版