GPT-5 が新しく追加されました。
そこで、性能をチェックするために英語クイズのサイトを作って頂き、性能チェックを行いました。
私は会社で月 25$ だったかのターム?に課金して頂いていますが、2 回のやりとりで 3万5000 文字の html ファイルを生成でき、下記のサイトを作ることができました。
サイトの説明
4択形式で英語クイズが出題され、正答すると色付きでフィードバックが表示されます。右側パネルから新しい問題を追加でき、ローカル保存・JSON入出力も可能です。)
問題
1 / 94
得点: 10
連続正解: 1
数字キー 1-4 でも選べます。
『increase』の反意語は?
1. rise
2. boost
3. decrease
4. grow
✅ 正解! — increase ↔ decrease(減る)
次の問題 ▶ 答えを表示 ランダム出題 リセット
使用したプロンプト
下記のプロンプトを使用しました。
1回目
英語の習得サイト(html)を作成して頂きたいと思います。
何かに対する説明があって、下に選択肢を4個出して、説明に合った選択肢を選ぶと正解というサイトです。
説明とその選択肢は追加できるようにして下さい。
すると説明と選択肢は5問だけで生成頂けました。
350行に渡る巨大コードを書いて頂けました。
2回目のプロンプトは以下の内容です。
できるだけ多くの問題文を json 形式で生成して頂けますか?
すると 90 問近い問題文が入った json ファイルを生成頂けました。
この json ファイルを html ファイルに埋め込む事で完成にありつけました!
まとめ
以上、GPT-5 の性能テストを行いました。
1 回の出力で 100 問近い問題を生成してくれるのは、控えめに言っても驚異的です。
皆さんもぜひ GPT-5 に触れてみてください!
閲覧ありがとうございました。
再掲:
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