「今どこまで終わってる?」「どのタスクがデバッグ待ち?」
そんなやり取りを 説明なし・スクショなし・URLだけ で済ませたくて、
URLクエリだけで状態を保持するタスク管理ツールを作りました。
👇 実際に使えるページはこちら
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index17.html
何ができるのか
このツールの特徴はとにかくシンプルです。
- タスクを追加できる
- 各タスクに
- 「実装」
- 「デバッグ」
の2つのボタンがある
- 両方押されると 自動で「作業済み」に移動
- 状態はすべて URLクエリに保存
- localStorage / IndexedDB は一切使っていない
- URLはURL-safe文字のみで圧縮されている
つまり、
URL = 進捗そのもの
という設計です。
社内チャットでの使い方が本命
このツールを作った一番の理由はここです。
使い方例(ChatWork / Discord / Slack など)
- 作業中にタスクを追加
- 実装が終わったら「実装」を押す
- デバッグが終わったら「デバッグ」を押す
- 「URLで画面出力」を押す
- 生成されたURLをそのまま社内チャットに貼る
これだけです。
受け取る側の体験
URLを開くと、
- 未完了タスク
- 作業済みタスク
- 実装済み / デバッグ済みの状態
が 完全に再現された画面で表示されます。
つまり相手は、
- 説明を読まなくていい
- スクリーンショットを確認しなくていい
- 「どこまで終わってる?」と聞かなくていい
URLを見るだけで進捗が一目で分かります。
なぜURL保存にこだわったのか
- 社内チャットは「URLを貼る」文化がある
- ファイル共有やアカウント管理をしたくない
- 「一時的な進捗共有」にDBは重すぎる
- 状態がURLに含まれていれば、保存・共有・履歴が全部自然に残る
この用途では
「URLに全て入っている」
が一番強いと感じました。
ちょっと便利なポイント
- 未完了 / 作業済み それぞれで上下移動できる
- タスクURLを txt ファイルとしてダウンロードできる
(例:20260203_123000タスクダウンロード.txt) - そのtxtの中身もURLだけ
→ 後から開けば同じ状態が復元される
向いている用途
- 社内のちょっとした作業進捗共有
- バグ対応の進行状況報告
- レビュー前の実装状況可視化
- 「今これやってます」共有用
逆に、
- 恒久的なタスク管理
- 人数が多いプロジェクト
- 履歴管理や権限管理が必要
- 載せるタスクの量が多い(URL の文字数制限に引っかかる)
こういった用途には向いていません。
最後に
「説明を書かずに、URLだけ貼れば伝わる」
これを目指して作りました。
社内チャットで
「これ、今こんな感じです」
とURLを1行投げるだけで済む体験、
意外とクセになります。
URL の文字数制限のため、保存できる情報量は少ないですが、小規模の伝達目的には便利なハズです。
よければ一度触ってみてください👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index17.html
タイトルを「本日の作業報告」にしただけのバージョン👇
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index19.html
URL短縮サイトはおそらく利用可能ですが、適当に URL を入力する事で誰でもアクセスできる状態になってしまうため、ご注意ください。