ChatGPTなどを使って資料を作成する場合、まずMarkdown形式で内容を作り、その後Markdownを整えていく方法をおすすめしています。
そのような資料作成で特に便利だと感じているサイト
作成したMarkdown文章を貼り付けるだけで、読みやすい閲覧用HTMLとして保存・共有できるサイト
の機能が増えてきたため、機能一覧を表形式でまとめました。
👇 サイトはこちら
👇 出力サンプルサイトはこちら
主な機能は以下の通りです。
| 主な機能 | 説明 |
|---|---|
| Markdown表示 | Markdown文章を装飾されたHTMLに |
| 見た目調整 | 文字サイズ・フォントなどを調整 |
| 画像対応 | 画像の追加・圧縮・管理に対応 |
| HTML保存 | 閲覧用・編集用など複数形式で保存 |
| URL共有 | 実ファイル不要で共有できるURLを発行 |
| Discord共有 | URL共有のURLを利用したリンクを発行 |
| 再編集 | 保存後の資料を後から修正可能 |
| スマホ対応 | PC・スマートフォンの両方に対応 |
| その他の詳細機能 | 説明 |
|---|---|
| タイトル自動取得 | 先頭の見出しをタイトルとして利用 |
| 閲覧プレビュー | 保存前に完成後の見た目を確認 |
| 閲覧者向け文字サイズ変更 | 閲覧画面で文字サイズを切替 |
| 画像配置 | カーソル位置へ画像を挿入 |
| 特記事項 | 編集者名や補足情報を追加 |
| Ctrl+S対応 | ショートカットで編集継続用保存を実行 |
基本的な使い方は、
Markdownを貼る → 必要なら見た目を調整 → 保存またはURL共有
だけです。
特に、ChatGPTなどで作成した説明資料や手順書を、ファイル変換の手間を減らしてHTMLとして共有したい場合を想定しています。
長々と語る必要もないため、今回はここまでとします。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
これ以降は、特にセキュリティを重視する方に向けた内容です。
コードを確認したい方・セキュリティを重視する方
👇GitHub
GitHub の URL は、悪意のあるコードが含まれていないかをご自身で目視確認したい方向けに公開しています。
網羅的な確認はできませんが、ChatGPT にコードを添付して、悪意のあるコードが含まれていないか確認してもらう方法も有効です。
漏らしたくない資料の共有用に使う場合など、より安心して使いたいならば、ダウンロードして完全ローカルでの運用をオススメします。
この場合、「容量削減保存」「URLとして保存」を使わずに使用する必要があります。
ご自身が使いやすいように ChatGPT などを活用してチューニングしてから利用することも推奨します。
チューニングの有無に関わらず、完全ローカルではなくご自身のGitHubPagesやサーバーにアップロードして運用する選択肢も、利便性が高くなるため良いと思われます。
この場合、セキュリティ面で少しでも安心できるように、
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index80.html
という記述を、ご自身のGithubPagesやサーバーのURLに置換して頂きたいです。
より使いやすいサイトを作成できた場合は、私も利用したいので公開していただけるとうれしいです。
なお、全面的に作り直したものではなく、本リポジトリを改造して作成したものを公開する場合は、MIT ライセンスの条件に従って公開してください。