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記事を条件指定で非表示にする【本文50文字以下・生成っぽい・その他】

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Last updated at Posted at 2026-02-19

以前公開したChatGPT で生成しただけの記事を一覧から非表示にする Chrome 拡張に、さらに細かく条件を指定できる機能を追加したバージョンを公開しました。

今回の拡張版 では、「ChatGPTで生成した可能性の高い記事」という判定に加え、複数の条件をユーザー自身がチェックボックスで指定できるようになっています。


追加した主な機能

今回の拡張では、以下のような条件を自由にON/OFFできるようにしました。

  • ChatGPTで生成した可能性の高い記事
  • 画像なし
  • タイトル30文字以下
  • 本文50文字以下
  • コードのみ
  • コードブロック多め
  • 文章が少なすぎる
  • 箇条書きだらけ
  • 見出しだらけ
  • テンプレ臭い定型句が多い
  • 絵文字が多すぎる
  • 情報密度が低そう

さらに、文字数やコードブロック数などの「しきい値」も数値で調整できるようになっています。


パネル表示のON/OFF機能

今回の拡張では、パネル表示のON/OFFも追加しました。

  • パネル表示ON
    → Qiitaページ右上に設定パネルを表示し、その場でチェック変更可能

  • パネル表示OFF
    → ページ上には何も表示せず、拡張機能のオプション画面から設定

これにより、UIを常時表示したい人と、静かに裏で動かしたい人の両方に対応できるようになっています。


設定方法

設定は以下の手順で行います。

  1. Chromeの拡張機能アイコンをクリック
  2. 対象拡張の「︙」メニューを開く
  3. 「拡張機能のオプション」を選択

オプション画面では、

  • 有効/無効
  • パネル表示
  • 各種非表示条件
  • しきい値設定

をまとめて管理できます。


ソースコード

拡張機能のソースコードはGitHubで公開しています。

今回はコードを記事内に掲載しません。上記リポジトリをご参照ください。


まとめ

今回の拡張により、

  • 「何となく気に入らない記事」ではなく
  • 「自分の基準に合わない記事」を明確にフィルタリング

できるようになりました。

Qiitaをより自分好みのタイムラインにしたい方は、ぜひ試してみてください。

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