※Gemini は Google アカウントがあれば無料枠を利用できるため、このサイトは無料で使用できます。
文章の添削って、「結果が出るまでの待ち時間」が地味にストレスですよね。
そこで “体感速度” を最優先に作った、ブラウザだけで動く添削サイトを公開しました。
- ストリーミング表示:出力が来た瞬間から表示(待ち時間を最小化)
- Gemini / ChatGPT 切替:用途・コストで選べる
- 設定は IndexedDB に保存(再起動しても前回状態から復帰)
- API Key は任意で 暗号化してローカル保存(保存削除ボタンもあり)
使えるページ(インストール不要)
こちらで使用できます:
https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs/index13.html
こちらでダウンロードできます(単体HTML):
https://github.com/uni928/Uni928PublicHTMLs/blob/main/index13.html
速い理由(ここが売り)
このサイトは「速く出す」ために、モデルを 高速寄り設定にしています。
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Gemini:
gemini-2.5-flash-lite(軽量・高スループット系) -
ChatGPT:
gpt-5-nano+ reasoning minimal(余計な推論を抑えて高速化)
さらに、出力の体感速度を上げるために SSE(ストリーミング)で受け取って即表示します。
Gemini を無料枠で使う運用(おすすめ)
「このサイト用に 専用の Google アカウントを作って、Gemini の API Key を無料枠で使う」運用がおすすめです。
普段使いのGoogleアカウントと分けると、キー管理や事故時の切り離しがラクになります。
Gemini の API Key は Google AI Studio の APIキー画面で作成・管理できます。
また、Gemini Developer API には 無料枠が用意されていることが料金ページに明記されています。
注意点(正直ポイント)
- ブラウザから直接APIへアクセスするため、環境によっては CORS 等で失敗する場合があります(その場合はプロキシ/Workers経由が必要)。
- API Key の暗号化保存は「決め打ちのキー」で行っているため、強固な秘匿ではありません。気になる方は ダウンロードして鍵を変更して使うのがおすすめです。
「高速で添削したい」「とにかく待ちたくない」人は、ぜひ試してみてください!