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EclipseでのSpring Bootアプリケーション開発

ブログからの転載記事です。

EclipseでSpring Bootアプリケーションを開発するときのTipsをまとめました。

はじめに:Spring Tool Suite(Eclipseプラグイン)を導入する

Eclipseで開発するのであればSTS(Spring Tool Suite)を使うのが常套手段である。

  • ヘルプEclipse マーケットプレース の順に選択する。
  • 検索でSpring ツール(Spring IDE and Spring Tool Suite)を探してインストールする。

新規プロジェクトを作成する

  • ファイル新規その他Spring スターター・プロジェクト の順に選択する。
  • プロジェクト設定ダイアログに必要な設定値を入力する。
    • ビルドツールはGradle (Buildship 2.x) が今後主流になりそう。(BuildshipはEclipse公式のGradleプラグイン)

アプリケーションを実行(デバッグ)する

  • プロジェクトを右クリック → 実行 もしくは デバッグSpring Boot アプリケーション

補足:Gradle依存関係を解決する

build.gradleに依存ライブラリを追加したときには以下の操作が必要となる。

  • プロジェクトを右クリック → GradleGradleプロジェクトのリフレッシュ