NECのMultiWriter9110が、職場に転がっていました。
A3まで使えて両面印刷もできるんで、使ってみたれと早速接続。
Debian13でプリンタを認識させて、きちんと、メーカと型番は認識した。
さて、ドライバを入れようとすすのですが、プリンタが古いのでNECのサイトを調べても、当然Linuxのドライバなんかないし・・・
そこで俺様は思い出しました。
まだ髪の毛がフサフサしていた若い頃、今でもフサフサやけどねー、プリンタの修理に没頭していたとき、NECのプリンタって富士ゼロックスにOEMしてるはず。だったら、富士ゼロックスのサイトを探したら出てくるんちゃうのん・・・
「富士ゼロックス」って言う言い方がもうおっさん。今は、なんやったっけ、「富士フィルムビジネスイノベーション」てか。
なんか、富士ゼロ・・富士フィルムビジネスい@p★lさ・・・あーーー言いにくいんじゃぁーー!
富士のほとんどの機種の共通ドライバらしく、試しに入れてみたら無事に印刷ができた。
保証はできません。おそらくNECも富士も共通のプリンタ言語があるんでしょうね。だからこういった使い方もできるのでしょう。
Multiwriter9110Cが富士のどの機種に該当するのかは、調べるのがめんどくさいので調べませんが、合うやつがあったんでしょうね。
と、いうわけで、以下に、rpm版 とdeb版の両方をリンクしておきます。
■rpm版
■deb版
インストールしたあと、こうなりやした。
まぁ、知ってる人はスルーしてくださいな。
