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今更ながら SwiftUI の公式チュートリアルをやってみた。

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Last updated at Posted at 2020-03-31

はじめに

リリースされてから結構立つのにも関わらず、今更ながら触って、今までのStoryBoard との書き方の違いを感じました。
なので、個人的なメモとなります。

※趣味で、XCODE動かしている感じです。
※マシンは、8年前なので、そろそろ新しいの欲しい ><

SwiftUI について

説明は不要なので省きますが、iOS13 対応から新しい方式が追加されました。
従来はStoryBoardを使用するか、コードでバリバリ記載するかでしたが、
こいつは・・・どちらかというとコードをバリバリ記載していくタイプですね。

チュートリアル

以下、公式チュートリアルです。

公式チュートリアル

個人的に感じた変更点

1. SwiftUI View を使う

プロジェクトを新規に作成したら、ContentView.swift などが自動生成されています。
ContentView.swift には、画面に表示するもの(テキストとか、リストとか)を記載していきます。

記載形式は、struct で記載していきます。
画面のプレビューは、右側に表示されており、BUILD出来る状態なら、Resume をクリックすると表示されます。
また、ライブビューとして、変更したものが即反映されるのを確認できます。
※多分重いものだとマシンスペック要りそう。

デフォルトは
struct ContentView: View {} だけど、 「View」を変更して、表示方法を変更できる。
※チュートリアルだと UIViewRepresentable を使用している。

2. VStack

コンテンツを縦に表示する。

3. HStack

コンテンツを横に表示する。

4. Spacer()

コンテンツの間に入れたり、最終行に入れることにより、スペースを作成する。

5. 他のファイル参照

初期は、ContentView.swift しかないが、新たにSwiftUI View を作成した場合、何も記載せずにそれを参照することができる。
※同じプロジェクト内の身と思われる。
※Swift 4 辺りとの仕様と同じ。

6. 画像の追加

Assets.xcassets という青色のフォルダが作成されているので、それをクリックすると、何もない画面が表示される。
そこに画像をドロップ&ドロップすると画像が追加できる。
画像を使用する場合は、「.Image(ファイル名(拡張子不要))」と記載する。

おわりに

以上でしょうか。
触った感じの内容でした。

うーーん、、、ちょっと作りたいものを考慮すると結構、難しいのかもしれない。
※Cameraを使用したいがそれをどのように参照するようにするかだが・・・まだ調べないといけないね。
Storyboardのタイプは見つけたけど、SwiftUIはないので!!

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