さて、久しぶりに書きますネタが、
モニターのレビューとなります。
モニターを購入した理由
いやま、単に目の問題ですね。
今まで使用していたモニターは23インチとなります。
リモートワークしておりますが、流石に限界を感じたので更新となります。
23インチのモニターも、ちょっと調子が悪くなってきているところもあるので、もう良いでしょう。
使用していたモニター
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RDT233WX-S(BK)
お買い上げが2012年2月とか、保証書が出てきましたね。大体14年ちょっと使用していたようです。
お値段31,980円と。それなりの値段ですね。
当時は、Windows7の頃なので、性能的には申し分なかったかと思います。
結構馬鹿に、電源ボタンは反応悪くなり、HDMIポートも1ポート接触不良、リモコンが無かったらかなりやりにくい状態になってましたね。
今回購入したモニター
ASRock PG27QFT2C になります。
性能などは、ASRock ホームページを見てもらったら判るかと思います。
モニターサイズ27インチ、
QHD(2560 x 1440) IPSディスプレイ。
・・・ゴリゴリのゲーミングモニターですね♪
まぁ、今だと、対して変わらない気もしてます。
値段が3万(29,980)でしたので割とお手頃価格ですね。
製品のレビュー
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付属品
紙(説明書)
HDMIケーブル1本
DPポートケーブル1本
電源1本
となります。DPケーブルも付いてるのかー(とこの時???となってました)。 -
外観
27インチともなると結構ガッチリしています。
23インチのは薄さもあったのですが、ちょっと太いなーという。
いや、これが今の標準に近い厚みなのでしょう。
足は、左右に90度開きなので、ちょっと邪魔無きもしますが、キーボードの足を出して、引っ掛ける感じで置けますね。
アーム部分もかなり頑丈にできており、10Kg近く有るのは流石だという所でしょうか。
このモデルと、もう一つ下の2000円安い分も有りますが、
そちらとの差はこのアームとなるらしい。
私が買った分は、上下に移動と上下左右に角度が変更できるチルト機構付きとなってます。
※下位グレードは、上下移動が無いらしい。 -
質感
触った感じ、ザラッとしていて、指の馴染みは申し分ないかも知れない。
足・アームは金属感がきっちりしており良いですね。 -
ポート
購入してから気づいたのですが、 2 x HDMI™ 2.0, 1 x DisplayPort™ 1.4 となっており・・・
DPポート有るじゃなーい!!
いや、ちょっと驚きでも有ります。
モニター自体で高いのかと思ってたけどそこまで用意されているとは、と。
※ちゃんと見ないで購入した訳です(´・ω・`)
で、今は、
HDMI2本はそれぞれ、普段使うPC、職場借用PCとなります。
DPポートは、去年組んだPCへ接続してますね。
まだ起動してませんが。 -
音質
申し分無いかな。イヤホン付けたら多分あまり違いが分からない。
というより、今使っているaudio-technicaのUSBスピーカーと大差ないんだが? -
画質
深度が増したためか、結構きっちりと文字が見えますね。
いい感じです。
動画を見ていても、人の手の輪郭とかしっかりと分かります。
また、色々と設定でいじれますが、
まずは輝度。下げます。
明るいと目が死にます・・・。夕方なんてきっついですわよ。
機能としてはダークブーストという機能が有りますね。
製品ページには下記の通り。
「暗部のディテールを強調し、影に隠れた情報を見やすく表示。
明部の白飛びを抑えながらコントラストを最適化し、没入感のある映像体験を
サポートします。」
つまり、暗くっても明るいわよというところですね。
いやぁ、輝度を5くらいにしたのに明るいなって思ったんですよね。
そういうことかよと。
機能を切ると、いい具合の暗さとなりました。
画像でも分かる通り、ここまで変わるんですよね。びっくりです。
他の設定は、特に試してません。
いや、ゲーミングモニターですが、ゲーム以外で使用してまして😅
もう1台も、ゲーム用より編集用途ですし。
(時々、仮想OS動かしているぐらいですかね)
- ボタン
全面には印字が有り、裏にボタンが有ります。
右から電源、メニュー、上下、バックとなります。
メニューを出していない時にメニューとバックを押すと、メニューが開きます。
上下は、上が音量、下が輝度となります。
何処からも信号がないと、スリープモードとなります。
全面に付いているかランプ有りますが、付いていると青、スリープは橙、消灯はそのまま、何もですね。
気になった点について
最近のモニターだからか、このモニターだからかは不明だが、PCの出力がちょっと上がった感じでしょうか。
- 普段使っているPC
ASRock Deskmeet B660
CPU: i5-13400
Mem:32GB
時々、VirtualBOX動かすのに使用している。(もう1台がHyper-Vなのでハイパーバイザーが競合するやらなんやらでって事でこっちで使ってる。Linuxなら問題ないけどWindowsだとメモリがちょっときついです。そして値段上がりすぎじゃない?)。
GPU:ASRock Radeon RX6400
さて、動かしてみて一言。
GPU、温度が20度ぐらい上昇
※日曜のことなのですが、室温25度で床が暖かかった。
いや、なんか普段聞かない音がするなと思い、HWiNFOで確認すると、70度近くなってました。
GPU温度の方がですね(メモリジャンクションやホットスポットではない)
吸気に使用しているファンを、回転数上げましたが変わらず。
つまりは、モニターの出力にパワー要るってことですね。
あまり考えていなかったのですが、モニターも良くなると、GPUも負担が増えるわけですね。
なお、HDMI1.4(か、High SPEEDと書かれているのでどれか分からないが)から2.0にしても変わらず。
昨日今日と床が冷たいため、5度ぐらい低い(室温20度)。
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借用PC
ノートPCですが、intel Core i5 の・・・多分12世代のシール貼ってるのでその辺りでしょう。
ここから、仮想OSに繋ぐわけで、そこまでの出力は必要ありません、
というより、そこまで熱くなってないのですよね。
フルHDでも、です。
仮想OSへつなぐ際にQHDだと表示の残りが出たりしたため、フルHDへ戻してやることにしております。
フルHDでも、特に申し分有りませんね。 -
もう1台のPC
ちょっと動かして見たから感想を。
もう1台はASRock Intel Arc B580搭載してます。
温度?上がらない。結構強めの子ですね。
編集については、ダークブーストがないと、画面が全体的に暗く、
確認しづらい感じです。
ダークブースト、そういうことか、と言いたい。
総評
いい買い物をした!
テキストエディタは秀丸を使用しているが左右に並べても見やすいですね。
普段YOUTUBEを見るが、縦が広くなり概要欄の先頭まで見えるように、
横も広くなったので、全画面にしなくても大きい。(27インチというのも有るが)
以上

