はじめに
皆さん、AWS Summit Japan 2026は参加されましたか?
受付時にもらえる入場パスは昨年まではQRコードが印刷されたものでしたが、今年からNFCタグが内蔵されたカードに変わりました。Summit終了後にそのまま捨ててしまうのはもったいないので、せっかくなら読み取ってみましょう!
読み取ってみよう
iPhoneやAndroidでNFC Toolというアプリを使用すればNFCタグは読み取りが可能なので読み取ってみましょう
読み取った結果は下記です。
この入場パス内のNFCタグはNTAG215というタイプらしいです。
NFCにはいくつか種類があり、タイプによって書き込めるデータのサイズが異ってきます。主なタイプは以下の3つで、今回のNTAG215は504バイト書き込めるようです。
| タイプ | ユーザーメモリサイズ | 用途の目安 |
|---|---|---|
| NTAG213 | 144バイト | 短いURL1つほど |
| NTAG215 | 504バイト | URL+テキスト情報 ★今回はこちら |
| NTAG216 | 888バイト | 複数URLや長文データなど |
さらにNFCタグの書き換えを禁止することも可能なようですが、今回は書き込み可能の状態で配られているようです。ただ後述の通り書き込みにチャレンジしてみましたが、なぜか書き込みに失敗するようでした。
レコード1の部分には入場者の個人情報が保存されているようなので画像では伏せています。
書き込めない・・・
ここから本来は書き込みにチャレンジしてNFC名刺化しようと思っていたのですが、なぜか書き込みに失敗するようでした💦
せっかくなら再利用したかったのですが、今回は読み込んだ情報の共有までとさせていただきたいと思います。



