- ドメイン駆動設計入門 ボトムアップでわかる!ドメイン駆動設計の基本 (成瀬允宣 / 翔泳社)
- 2020年に読んだものを再読
- システムの設計について見直そう、勉強しなおそうと一念発起したきっかけとなった本
- 内容が良いのはもちろんのこと、読むたびにドメイン駆動設計を実践しようというモチベーションを上げられる点が自分の中で大きい
- 現場で役立つシステム設計の原則 (増田亨 / 技術評論社)
- SNSのタイムラインで知ったことが読んだきっかけ
- CHAPTER2 状態の遷移ルールをわかりやすく記述する
- 状態とイベントを列挙型で定義しコレクションを使うことで、ルールを宣言的に記述する実装方法が目から鱗であった。愚直にIf文の分岐でルールを実装していました
- CHAPTER4 方針(Policy)パターン
- ひとつひとつのルールをオブジェクトとして作成することで、複雑な組み合わせのルールを見通しよく記述する方法。これがまさしく探していたものであった。業務の変更に対してどうやってプログラムを改修していったらいいか、自分が悩んでいた問題を解決できた。デザインパターンとして有名であったにも関わらず、恥ずかしながらまったく知らなかった
- CHAPTER5 更新と参照を分離する設計
- これまでなんとなくで分けて設計していたが、この本ではっきりと分けるべきと言ってもらって自信がもてた
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