こんにちは。未来電子でインターンさせてもらっています、141uと言います。
今回はここ数日で学んだことをまとめておきたいと思います。
まず、僕は今SQLiteを使ってデータベースの連携作業をしています。
SQLiteはローカル環境に向いていてサーバーを経由するものには向かないらしいです。
しかし、使いやすいと言うメリットがあり、データ型を混在させても良いという利点もあります。
今回はSQLiteを中心に書いていきます。
データベースの作成をするときにコマンドを使いますが、その際にこのようなコマンドを打ちます。
今回はsample.sqlite3というファイルを作ろうと思います。
しかし、この時点ではファイルは作られておらず、テーブルを作った時点でファイルは作られます。
そのため、CREATE文でテーブルを作りましょう。
テーブル名がuserでカラムがidとnameのテーブルを作りました。
このテーブルにINSERT文でデータを追加していきましょう。
idカラムに1、nameカラムにsatouを入れました。
次にSELECT文で追加したデータを確認しておきましょう。
このように作成したテーブルが表示されました。
しかし、これではデータが大量に入力されていったときにカラム名が分からなくなってしまうかもしれません。
そこで、コマンドを使います。「. headers ON」というコマンドを入力してからSELECT文で確認してみましょう。
すると、このようにカラム名が表示されてわかりやすくなったと思います。
次にwebのcgi-binの中のファイルを表示させるときのことを書いていきたいと思います。
ターミナルでcd web → chmod 755 cgi-bin/ファイル名 → python3 -m http.server -- cgi8000
と言う流れで入力していきましょう。
ファイルがつながっているものでも、4つのファイルともこの行程を踏む必要があるので、一つ一つやっていきましょう。
URLを入れて確認する際には、しっかりファイルを保存してからやるのも忘れないようにすると良いです。
また、Pythonファイルの中では、SQL文もHTML文も文字列扱いにする必要があるので、コーテーションで囲んでおきましょう。
また、複数行を文字列扱いにする必要がある場合はコーテーション3つ(''')で囲むとできます。
今回はこのへんで終わります。もしかすると、誤った内容を書いている場合があるのでその際にはご指摘していただけると助かります。ありがとうございました。