未来電子でインターンをしている141uです。
今回、僕はデータベース連携フォームを作るのに際し、HTMLの知識の振り返りもしました。
formタグはHTMLでメールフォームを作るときに使いますが、必ず必要になる属性があります。
それはaction属性とmethod属性です。
action属性でフォームの送信データの送信先を設定します。
method属性でフォームデータの送信方法を設定します。
そのmethod属性にもGET送信とPOST送信の二種類の送信方法があります。
GET送信とは属性値をgetにした送信方法で、サーバー側にあるデータの取得に適しています。
POST送信とは属性値をpostにした送信方法で、ユーザー側が情報を送信するのに適しています。
また、秘匿性の高い情報を扱うときにも適しています。
このように用途によって使い分けることができます。
これから取り組もうと思っているデータベース連携フォームは、index.pyとinput.pyとconfirm.pyとcomplete.pyの四つのファイルを使うことになると思います。
index.pyは入力された情報が一覧で見れ、input.pyは入力画面、confirm.pyは確認画面、complete.pyは登録完了のお知らせを表示させます。
また、input.pyの段階でバリデーションをして入力不備をなくします。
それをコードに反映させなくてはいけないのでif文を使うことになると思います。
また、セルとして表示させるときはthタグやtdタグを使います。
thタグは見出しになるので太字になります。
いまのところ、input.pyのだいたいの大枠ができたので明日以降はもっと進められるよう頑張ります!
また、間違っている点があればご指摘していただけると助かります!