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OACの検索ボックスで利用できるAIアシスタントが進化していた

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はじめに

以前(というほど昔ではないですが)

という記事を書きました。久しぶりにOAC(Oracle Analytics Cloud)のホームページの検索ボックスを調べてみたら、何だか進化していたのであらためて紹介します。

ホームページで自然文による指示が可能

このYotube動画を見ていると、単なる質問ではなく「~のダッシュボードを作って」みたいなリクエストを送っており、指示通りダッシュボードを作ってくれていました。

自分の環境でもできるかな? と思って実行してみたのがこちらです。
※ OAC November 2025 Updateを使用しました。

ホームページから検索.gif

事前準備

機能を有効にする

この機能は、2025年11月版ではプレビュー機能となっているので、有効にしないといけません。
ナビゲータアイコンをクリックして、「コンソール」メニューを表示します。

image.png

※ 2025年11月版の場合

詳細システム設定に移動します。

image.png

「Preview」の「Enable Advanced Natural Language Query Search Results」を有効にします。

image.png

少し待てば使えるようになりますが、念のためにブラウザのキャッシュをクリアしておくとよいでしょう。

データセットに索引を付けておく

ホームページの質問に答えられるように、対象としたいデータセットには事前に索引を作っておきます。

image.png

試してみる

プロンプトを入力してみる

  • 製品別の完全な損益指標を備えた経営陣向け収益性ダッシュボードを構築してください。

と入力し、Shiftキーを押しながらEnterキーを押します。

2025-12-08_11h39_42.png

上部に様々な指標をタイル表示したダッシュボードを作ってくれました。
左側には、作成したダッシュボード(キャンバス)の解説が文章で表示されました。

image.png

フォローの質問を入力してみる

「フォローアップするか新しい質問をしてください」と表示されたので

  • 家電のみに焦点を当ててください。

と入力してみます。

image.png

フィルタされました。

image.png

ページの切り替え

最初に表示したページと新たに作成されたページを簡単に切り替えることができます。

image.png

ワークブックとして探索

右上の「ワークブックとして探索」をクリックすると、作成されたダッシュボードをワークブックとして編集できるようになります。

image.png

image.png

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