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「 \ 21世紀最強の職業 / Web系エンジニアになろう 勝又健太著 」を読んで📚

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■どんな本?

この本は、Web系エンジニアにジョブチェンジをして、長期にわたり現場で活躍してエンジニアとしてキャリアを形成いきたいという方に向けて書かれている本です📚
Web系企業の企業文化や具体的にどんな会社があって、未経験でエンジニアを目指す人が学習や開発でどんなことをやればいいのか、順序立てて書かれているのでとてもわかりやすいです。
エンジニアの1日のスケジュールからコミニケーション、人脈形成など、働く上で知りたいこともあってエンジニアという職業がよりイメージしやすくなりました🧑‍💻

➡️ 著者のxはこちら
https://x.com/poly_soft

■特に共感したこと

特に共感したことはたくさんあるのですが、ここでは特に共感したことを紹介します。
この本の123ページに書かれているコラム、「ポートフォリオで高評価を得るには?」という項目です👀
ここでは、Web系開発企業が採用したい人は、「実務未経験の人でも、世の中の様々な課題・問題を解決して企業のビジネスに貢献する人」が採用したい人なんだということを改めて実感しました。
仮に「技術力が高く、アプリケーションの複雑な機能を短時間で開発できたりエラーやバグを素早く発見し解決できる人」と、「技術力はちょっと低いですが、ユーザーやビジネスサイド側の課題や問題を捉えて役に立ちたい、貢献しようという思いがある人」では、後者の方が一緒に仕事をしたい・開発したいと私も思います👌
「世の中に需要がある問題や課題の解決や改善に熱意や思いを込められる、そのために、技術力を高める・アウトプットする、質問する・開発する」
そんなマインドで、これから取り組んでいきたいと思えました👍

■感想

当初、Web系エンジニアと聞くと、「敷居が高そう」、「未経験には狭き門なのかな?」、「わかんないことが毎日出てきて頭パンクしそう」たくさんの悩みや不安が出てきてました。
この本を読んで具体的にエンジニアになりたい自分はどうしたらいいのか、立ち止まって本を読んでみてよかったなと思いました🙏

特に、バックエンドエンジニアの項目では、「サーバ上で動くプログラムを書くんだなぁ」というざっくりとした理解から、「クライアントからリクエストを受け取って、データベースから取得したいデータを参照する」「レスポンスを返して、ユーザが見ているページに反映させる」といったプログラムで実現させるんだなという理解に変わり、仕事への解像度がグッと上がったなと感じました。

Web系エンジニアの文化として、「ゴリゴリに時間をかけて、設計する」よりも「とにかく動くものを作り、ユーザの反応を確かめながら改善していく」という文化も気に入っているので、とにかくたくさん開発や記事をアウトプットして、ユーザや見てくれる人の反応を確かめながら改善してくように行動していきたいと思いました😎

■この本を特に読んでほしい人は?

最後に、この本を特に読んでほしい人は、「自分のように未経験からエンジニアを目指しているが、何をやったらいいかわからない人」や、「バックエンドエンジニアとか、フロントエンドエンジニアってあるけど、どんな仕事をするのかいまいちピンと来ない人」に特に読んでほしいなって思っています!

ここまで、記事を読んでくださりありがとうございました!
今後も、こういった技術書やUdemyのアウトプットや、開発や学習、詰まったエラーの記事をどんどんアウトプットしていきます🐥
フォローいただけたり、コメントや感想をいただけると励みになるので、ぜひお待ちしています🍀

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