LT資料 (第4回 コンテナ型仮想化の情報交換会@東京)

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Tips 1/5


Vagrant


  • 1.6.5 (2014/9/6)でCentOS7ゲストに対応されました。


    • それまではpluginを追加でインストールする必要があった。





vagrant



vagrantcloud



  • vagrant init chef/centos-7.0


    • 従来はBOXのURLを指定する必要があった。

    • ダウンロードがはやくて良い。

    • イメージサイズがHPに載っていないのが欠点。





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docker.png



Tips 2/5 Docker Hub


  • dockerhubにUPする手順


    • dockerhubにアカウント作成

    • docker login、docker pushするだけ



  • docker login、docker pushするだけ

  • 無料なのにプライバシーリポジトリがある(1つ)



  • docker search tukiyo3





  • 最新版のdocker rpmを作れる


    • centos6-ja-rpmbuildenv

    • centos7-ja-rpmbuildenv




  • Redmine的な


    • centos6-ja-alminium




  • その他


    • asterisk11

    • centos7-ja-rails4-ruby2.0

    • centos6-ja-rails4-ruby2.1

    • owncloud7





Tips 3/5 LXC


  • virtmanager対応しているのでおすすめ。



Tips 4.1/5 proxmox(OpenVz)


  • proxmoxをここ2年間使ってきた。

  • 別物理サーバに移動できるvzmigrateが便利。


    • 試しにwebサーバをproxmoxで動かしたがちょっとダメだった。



  • debianにproxmoxインストール

  • CentOS6にopenvzインストール



Tips 5/5 proxmox(OpenVz)


  • proxmoxを使うとそのままホストOS、ゲストOS間で通信ができます。



  • 定時のバックアップが取れるのが便利。


    • 一時的にゲストOSをスリープさせて
      再開させるときに失敗したことあり。

    • その場合、ゲストOSが停止したまま。






docker tips 1


centos7をdockerでsystemctlを動かす

bash-4.2# systemctl

Failed to get D-Bus connection: \
No connection to service manager.


特権モードにする(--privileged)

コンテナで起動されるコマンドは/sbin/initにする

sudo docker run --privileged -d -p 80:80 \

--name httpd1 \
tukiyo3/centos-ja:7.0 /sbin/init

nsenterを使用してコンテナに入る。

sudo nsenter -t \

$(sudo docker inspect \
--format '{{.State.Pid}}' httpd1) \
-m -u -i -n -p /bin/sh

これでsystemctlが使える。



docker tips 2


コンテナ起動で
サービス起動する


  • 簡単な方法

  • /.bashrc



docker tips 3

dockerのデータ永続化はcronでcommitし続ければいい気がしてきた

コンテナを消さなければデータは消えないので

docker commit -a "tukiyo3 <tukiyo3@gmail.com>" \

e132e5667707 private/alminium

docker export 13975 > alminium.tar


  • 再起動後もコンテナを自動起動する

systemctlのservice書けば良い。


ご清聴ありがとうございました。