まずecho "Hello"はとはなんだ
画面に"Hello"と表示する
(echoは引数として渡された文字列を出力するコマンド)
なぜ画面に出力されるのか
デフォルトで画面に出力される仕様(標準出力という)
echo "Hello"#ここに画面に出力しろと、見えないが書いてある#
詳しくすると
echo "Hello" 1> /dev/stdout # 1:標準出力を、/dev/stdout:画面にしてね!
じゃあファイルにハローを書き込みたい時はどうするのか?
答え >>を使って出力先を変える
echo "Hello" >> file.txt #画面じゃなくてファイルに出力して!
<<ってのもそういえばあったがそれは何なのか
<< はデフォルトの入力にデータを渡すための仕組み
cat << A
Hello
World
A
# AからAの間の文字を入力として捉えてcatに渡し表示する
そもそもcat とは
cat:入力の内容を読み取って出力できる
cat #この場合はキーボードからの入力を待つ動作にうつる
ただ今回はデータを受け取る「デフォルトの入力元」。つまりキーボード(標準入力)からデータ(AからA)を読み取って、画面(標準出力)に表示できる
<< rubyでもなかったか?
あるが全く別物、要素を追加する機能
他の言語と比較しても一般的ではないので注意
見た目から追加するイメージを持てば十分
arr = [1, 2, 3]
arr << 4
puts arr # [1, 2, 3, 4]